ウエディングドレスブライダル衣裳レンタル格安激安販売情報ネットナビ&全国プチ情報

カスタム検索


更新February 3(Wed), 2010

ウエディングドレスのレンタルとは

格安ウェディングドレスのレンタル

 ウエディングドレスレンタルとは、めでたい教会などの洋式で行われる結婚式や披露宴で花嫁が装うドレスをレンタルすることです。最近の結婚式や披露宴で花嫁が着るウエディングドレスはほとんどが式場や貸衣装屋からのレンタルであり、ごくまれに、花嫁の母親や親族が手作りで製作したウエディングドレスを装っています。また、一部では、レンタルではなく販売されている神田うのさんやえびちゃんこと蛯原友里さんなどがプロデュースしたブランドのウエディングドレスを購入して結婚式に臨む花嫁もいます。しかし、ウェディングドレスは購入するとなるととても高価であり、しかも、何度も着回しはできず、一度しか着ることができないため、レンタルで借りての挙式が主流となっています。とはいうものの、ウエディングドレスをレンタルするための価格も結構なお値段になるのが普通ですが、最近では格安でウエディングドレスのレンタルを行っている貸衣装屋やショップに人気が集まっています。

レンタルするウエディングドレスの種類

 レンタルするウエディングドレスの種類は、挙式スタイルや式場・披露宴会場によってさまぎまな種類があるのが普通です。格式のあるウエディングドレスをレンタルすると、無垢な花嫁を象徴する色として純白となっており、ヘッドドレスをつけ、胸元や肩はあまり出さないようになっています。また、レンタルするウエディングドレスのトレーンやベールは、長いものほど格調があるとされています。ウエディングドレスのベールは、本来であれば床まで引く長いものが正式ですが、最近ではウエディングドレスのデザインいかんによってレンタルするベールの長さを決めることが多いようです。レンタルするウエディングドレスに必ず附属する装飾品としては、ベール、グローブ、靴、アクセサリーなどとなっており、その色もウエディングドレスに合せて清純さを表すために白色を基調したホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトとなっています。

ウェディングドレスの歴史

 現在レンタルが主流となっているウェディングドレスの歴史としては、古くローマ帝国時代にまで遡ります。このころ、ヨーロッパにキリスト教が普及するようになるにつれて、王族や貴族などの高貴な身分の人の結婚式はキリスト教の教会で行われるようになりました。その結婚式で着用されるようになった衣裳がウェディングドレスの始まりであり、当時はウェディングドレスのレンタルというものは当然ないので、もっぱら専門職人による手作りのウェディングドレスでした。キリスト教の教えとして花嫁の服装は、元々は黒のドレスと白のベールが基本でした。しかし、18世紀後半ごろになると、結婚式における花嫁の象徴として、白色のウェディングドレスが着用されるようになりました。その後、こうした白色のウェディングドレスの慣行が全世界に広がっていき、結婚式における花嫁の服装としては、ウェディングドレスが定番となりました。

日本のウェディングドレスの始まり

 日本におけるウェディングドレスの歴史としては、1873年に初めて長崎に住む女性が中国人と結婚する時にウェディングドレスを着たそうです。しかし、当時としては、結婚式で花嫁がウェディングドレスを着るという慣行は一般には普及しておらず、引き続き日本では、神前や仏前の文金高島田による和服の着物による結婚式が主流でした。その後、1960年代から1980年代にかけて、結婚式場が神式の会場だけでなく教会を整備するにつれて、花嫁がウェディングドレスを着用するようになりました。また、式場の洋風化に合せるように、ウエディングドレスのレンタルや販売というものも始まりました。

レンタルするウエディングドレスの種類

 ウエディングドレスは華やかなものですが、その種類は1種類だけではありません。販売されていたり、レンタルされていたりするウエディングドレスには、下記のとおりシルエット別に種類があります。結婚式は人生の中でも一番華やかな日です。その日のためにあなたの体型や身長、あるいは好みによって素敵なお気に入りのウエディングドレスをレンタルしましょう。

スレンダーラインのウエディングドレスをレンタル

 レンタルするスレンダーラインのウエディングドレスとは、膝丈までは体型にピッタリと密着しており、膝から下の裾だけフレアやギャザーを入れることで人魚のように裾が広がったウエディングドレスです。このスレンダーラインのウエディングドレスのレンタルが似合う花嫁は、背が高かくてスタイルのよい女性です。このウエディングドレスをレンタルすると女性特有の体のラインの美しさを、さらに引き出してもらえます。大聖堂などの広い場所を借りて結婚式を行うのであれば、ウエディングドレスは式場の迫力に負けないように、引き裾を用いて全体的な印象にボリュームを持たせると美しさが生えます。また、ゆとりを持たせたソフトスレンダーのウエディングドレスのレンタルなら体型を選びませんが、背が低くて太目の女性には似合いません。

Aラインのウエディングドレスをレンタル

 レンタルするAラインのウエディングドレスとは、ドレスの腰から裾にかけた形がアルファベットのAに似ているウエディングドレスです。このウエディングドレスは、ウエスト部分がすっきり締まっており、裾にいくにしたがって広がっていくとても美しいデザインになっています。Aラインのウエディングドレスをレンタルすると、縦長のシルエットになるため、背を一段と高く見せる視覚的効果があり、ウエスト部分もシャープですっきりとした形が人気です。Aラインのウエディングドレスのレンタルは、結婚式場の場所の広さや雰囲気もあまり選ばない万能タイプのウエディングドレスであるため、一番良く豊富なデザインがレンタルショップに揃っています。

プリンセスラインのウエディングドレスのレンタル

 レンタルするプリンセスラインのウエディングドレスとは、花嫁の上半身を締めつけてあり、その分逆に下半身の広がりとボリュームのシルエットが大きな特徴であり、スカートの下にはパニエをはいて下半身のボリュームを出してあります。このプリンセスラインのウエディングドレスをレンタルすると、ロマンティックで華やかな雰囲気をかもし出すことから、まるで中世のお姫様のような印象になります。また、プリンセスラインのウエディングドレスは、大聖堂や古城などの迫力ある大きな結婚式会場でもよく栄える華のあるシルエットのウエディングドレスといえます。このウエディングドレスは、花嫁にも人気が高く、レンタルショップにも数多く揃っています。

ミディのウエディングドレスのレンタル

 レンタルするミディのウエディングドレスとは、フランス語で中間を表す言葉であり、ふくらはぎの中ほどの長さとなります。ミディのウエディングドレスは、足のラインに自信がある花嫁にフィットするウエディングドレスです。このウエディングドレスのレンタルは、軽やかな印象に見えるため、ガーデンウエディングなど比較的カジュアルな結婚式場に似合います。また、ミディのウエディングドレスは花嫁の足元が見えるだけに、靴の選び方が大切となります。。

マーメードラインのウエディングドレスのレンタル

 レンタルするマーメードラインのウエディングドレスとは、ドレスの裾だけにギャザーやフレアが入る人魚の尾びれのような裾が広がったウエディングドレスのことです。このウエディングドレスをレンタルすると、体のラインにフィットするドレスなので、とてもセクシーな印象になります。女性らしく大人っぽい感じの方で、素晴らしくスタイルの良い花嫁にお勧めのウエディングドレスといえます。離婚してしまいましたが、藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式で着ていたウエディングドレスはマーメードラインのウエディングドレスで、スタイルの良い彼女には良く似合っていました。

ウエディングドレスのレンタルの試着

レンタルするウエディングドレスの試着の必要性

 ウエディングドレスを選ぶに当たっては、必ず試着が必要となります。ウエディングドレスの入手方法としては、オーダーメードや既製品を購入する方法、結婚式場でレンタルする方法、ウエディングドレス専門のレンタルショップで借りて持ち込む方法があります。いずれのケースであっても、ウエディングドレスの実物を実際に試着して、現実のイメージを確かめ、ウエディングドレスのサイズが合っていたとしても余っているところがあれば詰めたりします。また、ウエディングドレス専門のレンタルショップで借りるケースでは、次のような方法でレンタルすることになります。

レンタルするウエディングドレスの試着の準備と予約

 ウエディングドレスのレンタルショップの予約時には、結婚式会場や予算、サイズなどをショップの人に伝えておきます。というのも、ウエディングドレスは、結婚式の会場の広さや建物の造りなどの雰囲気によってもまったく違った印象になるからです。また、レンタルするウエディングドレスをどれにするか決めるときには、あらかじめ雑誌などを見ておき、自分の好みや身長や体型などを考慮して似合いそうなウェディングドレスを見つけておきます。この時には、絶対に譲れない点をしっかりと決めておけば、ウェディングドレスのレンタルに行っても、あまり迷うことなくスムーズに選ぶことができます。レンタルショップにおけるウエディングドレスの試着は、可能であれば土日よりも平日の方が込み合わず、ゆったりとした気分で満足するまで選べるのでお勧めといえます。また、3~4月はジューンブライドの時期になるため、1年の中でも特に込み合う時期ので早めに予約を入れておく必要があります。

レンタルするウエディングドレスの試着当日

ウエディングドレスの試着当日  ほとんどのレンタルショップにおけるウエディングドレスの予約と試着は、1回に1~2時間の時間制になっているので、後から試着に来る人に迷惑をかけないためにも、当然のことではありますが時間はきっちり守って、予約時間の前にはレンタルショップに入るようにします。レンタルショップに着くと、お気に入りのウエディングドレスの雑誌の切り抜きやネットで印刷した写真などがあれば、レンタルショップに持っていくとウエディングドレス選びもスムーズになります。

レンタルするウエディングドレスの試着の打ち合わせ

 ウエディングドレスのレンタルショップでは、あなたの名前や連絡先などとともに、挙式日や会場などを伝えることになります。次に、レンタルショップの担当者とウエディングドレスの実物やカタログを見ながら、好みのドレスやイメージを伝えて、レンタルするウエディングドレスの候補を数着に絞ります。カタログから選んだウエディングドレスは、サイズやレンタル可能かどうかを調べて店員さんが持ってきてくれます。

レンタルするウエディングドレスの試着準備

 レンタルショップにウエディングドレスの試着に出かけるときの下着としては、下はスレンダーなドレスを着る人以外はフレアパンツやペチコートを着ていき、上はビスチェやストラップレスのブラを付けていくようにします。ウエディングドレスの試着室にはレンタルショップの店員さんと一緒に入ることがほとんどになります。ウエディングドレスの用の下着が決まっている人は、試着をしてみると体のラインやサイズが変わるので忘れずに持っていきましょう。また、実際の結婚式のウエディングドレス姿をイメージしやすいように、可能であればヘアーアップとメイクも結婚式当日のようにしてからレンタルショップへ行くとよいでしょう。

レンタルするウエディングドレスの試着当日

 初めてレンタルするウエディングドレスですが、フィッティングルームでは、レンタルショップの担当者が着替えを手伝うので何も心配はいりません。レンタルするウエディングドレスの着付けが終わったら、レンタルショップのフィッティングルームから出て鏡で確認しましょう。この時には、レンタルショップがウエディングドレスに合う靴やアクセサリーも貸し出ししてくれたり、また、髪を下ろしている場合はアップにしてくれたりするので、全体的なバランスを見て確認しておきましょう。これ以後、ウエディングドレスを着るのは本番の結婚式しかありませんので、やわからないことや気になるところがあれば、どんな些細なことでも遠慮なくこの時に相談しておきましょう。

レンタルするウエディングドレスの一般的な選び方

 ウエディングドレスレンタルするにしろ、購入するにしろ、一般的な選び方は次のとおりとなっています。しかし、この選び方は、あくまでもウエディングドレスを選ぶときの一般論なので、一生に一度の晴れやかな結婚式では、試着して一番きれいに見え、自分自身が納得できるウエディングドレスを選ぶのが一番といえます。

レンタルするウエディングドレスと肌の色や骨格

 色の組み合わせからすると、一般的に肌や瞳の色で似合うウエディングドレスの色が違ってきます。例えば、同じピンク色のウエディングドレスを選ぶに当たっても、色白の人ならこちらのピンクのウエディングドレス、小麦色の人ならこちらのピンクのウエディングドレスという違いが出てきます。肌がオークルで髪や瞳が茶色っぽい女性であれば、イエローをベースとした明るい色のウエディングドレスが映えます。肌がピンクで髪や瞳が黒っぽい女性であれば、ブルーをベースとしたしっとりしたウエディングドレスが映えるといえます。また、花嫁の骨格によっても似合うウエディングドレスが違ってきます。骨格がしっかりしていて体型ににメリハリのある人には、シャープで引き締まったデザインのウエディングドレスがよく似合います。きゃしゃで小柄な体つきの女性には、女の子らしいかわいいデザインのウエディングドレスがよく似合います。

レンタルするウエディングドレスと会場や雰囲気

 同じウエディングドレスをレンタルする場合でも、結婚式場の広さや雰囲気によってもウエディングドレスの栄えが大きく変わってくるのでレンタルショップの店員さんなどによく相談しておきましょう。厳格で大きなキリスト教会で結婚式を挙げるのなら、長いトレーンとロングベールといういでたちの正式なウエディングドレスがバージンロードによく似合います。最近増えてきているお洒落なレストランを借り切ったウエディングレストランなど少し狭めの場所で式を挙げるのであれば、軽やかなウエディングドレスとショートベールがよく似合います。

レンタルによるウエディングドレスの選び方

 ウエディングドレスをレンタルするか、セル・オーダーにするかの選び方の違いについては、一言で言うと好みとお金の問題といえます。ウエディングドレスをレンタルするときには、色もデザインも数多くあるウエディングドレスの中から一番気に入ったドレスを選ぶことが可能であり、格安あるいは激安のレンタル料金を支払って1日だけ借りるので一番経済的であるといえます。また、最近では、神田うのプロデュースのウエディングドレスなどといったブランド物のウエディングドレスを揃えているレンタルショップもあるので、選択肢はとても多くなります。ウエディングドレスのレンタルは、結婚式場で備え付けのものをレンタルする方法とウエディングドレス専門のレンタルショップで借りる方法がありますが、結婚式場以外でウエディングドレスをレンタルすると、ほとんどの式場ではウエディングドレスの持ち込み料金が必要になります。

セル・オーダーによるウエディングドレスの選び方

 ウエディングドレスをオーダーメードする場合には、一番高価になる高級既製服のプレタポルテのフルオーダーメードから、セミオーダーメード、サイズオーダーメード、オーダーメードレンタルとさまざまな種類があります。また、セルによるウエディングドレスには、既製品の新品とユーズド・リサイクルの2種類があります。このようなウエディングドレスを購入すると、レンタルする時のように小物類であるベール、グローブ、パニエなどがついていない場合が多いので、別途レンタルするか購入する必要があります。

レンタルするウエディングドレスの式場別の選び方

 結婚式や披露宴を挙げる式場によっては、レンタルするウエディングドレスのマッチングは異なってきます。式場別の一般的なウエディングドレス選び方は次のとおりです。しかし、これは、あくまでも一般論です。一生の中でも一番華やかな場面である結婚式や披露宴では、ウエディングドレスを事前に試着してみて、一番きれいに見えて自分自身が納得できる好みのウエディングドレスをレンタルするのが一番です。

教会用のレンタルするウエディングドレスの選び方

 厳粛で格調の高い教会で結婚式を挙げる場合には、シンプルで清楚な、そして花嫁のお肌の露出が少ないウエディングドレスをレンタルします。結婚式の正装としては、花嫁の肌の露出を避けて、フルレングス、ハイネック、長袖となります。しかし、最近では厳粛な教会でもそこまで厳密な正装は求められないようですが、花嫁はベールと手袋は結婚式において必ず着用する必要があるので、忘れないようにレンタルしておきましょう。また、プロテスタントのキリスト教の教会における結婚式は、ロマンチックなイメージがある反面、プロテスタントの厳粛な結婚の意味を事前に学習しておく必要があるといえます。

ホテル・結婚式場・披露宴会場用のレンタルするウエディングドレスの選び方

 都市ホテルや結婚式場で結婚式や披露宴を行うケースには、一般的にどのような種類のウエディングドレスをレンタルしてもミスマッチになるということはまずありません。ウエディングドレスのレンタルに当たっては、花嫁の好みや身長、体型も考えて、一番似合うと考えるお気に入りのものをレンタルするとよいでしょう。また、都市ホテルなどの大きな披露宴会場を選択すると、フロアーの天井もとても高く、豪華な装飾や演出効果などもとても華やかになっています。こうした披露宴会場では、華やかなウエディングドレスがとてもマッチします。ウエディングドレスのレンタルでは、美しい光をキラキラ放つスパンコールやちょっと高級感のあるスワロスキーを多く使ったウエディングドレスもレンタルの選択肢の一つになります。

レストラン・ガーデンウエディング用のレンタルするウエディングドレスの選び方

 最近の披露宴でとても増えてきているレストランウエディングやハウスウェディングでは、場所的にはあまり広くないところが多く、比較的カジュアルで和気あいあいとした雰囲気で行われることが多くなります。こうした場所におけるウエディングドレスのレンタルでは、花嫁の動きやすさも考えて、軽やかな素材とデザインのウエディングドレスをレンタルするとよいでしょう。レンタルするウエディングドレスのトレーンについては、歩き回ることを考えると短いものか、付いていないものにします。レストランウエディングやハウスウェディングでは、、Aラインやスレンダーラインのシンプルなウエディングドレスをレンタルすると雰囲気にピッタリとなります。

海外ウエディング用のレンタルするウエディングドレスの選び方

 日本を出て海外で結婚式を挙げる場合には、レンタルするウエディングドレスはしわになりにくい素材のものがお勧めです。そして、ウエディングドレスのスタイルとしては、持ち運びやすいものとして、パニエなしのスレンダースタイル、マーメイドライン、細身のAラインのウエディングドレスなどがお勧めといえます。また、ヨーロッパなどの厳格なキリスト教の聖堂においては、宗教的な取り決めから、ウエディングドレスの細かい決まりごとがあるところもあり、レンタルして持参したウエディングドレスが着用できないケースも出てきます。このため、ウエディングドレスのレンタルについても、旅行業者や斡旋業者と事前に打ち合わせをしておく必要があります。この他、海外での結婚式については、ウエディングドレスの発送サービスや、現地レンタルショップでウエディングドレスをレンタルする方法もあります。

ウエディングドレスレンタルの体型別の選び方

 花嫁の体型別に似合うようなレンタルするウエディングドレスの選び方は次のとおりです。ただし、これは、あくまでも一般論なので、一生の中の大イベントである結婚式では、事前に試着してみて一番綺麗に見えるお気に入りのウエディングドレスをレンタルするのが一番といえます。

背が低くぽっちゃり型のウエディングドレスのレンタル

 レンタルするウエディングドレスで、花嫁のぽっちゃり型を隠すような着こなしの基本は、上半身をすっきりとまとめ、一方、下半身はふんわりとなるようなシルエットのドレスをレンタルすることです。特にその中でも、ウエストをV字切り替えで製作されているウエディングドレスは、花嫁のお腹周りをすっきり見せる効果があります。また、レンタルするウエディングドレスのスカートは、張りのある素材よりも柔らかな素材のものを選んで、ギャザーは控えめにしたもので重厚感が出ないようにしたものが花嫁の体型の欠点を隠します。

背が低く痩せ型のウエディングドレスのレンタル

 レンタルするウエディングドレスについては、花嫁の背が低くても、体型が痩せ型であればハイヒールで何とでも調整できるので、ウエディングドレス選びに心配はいりません。何でもよく似合うので、お気に入りのウエディングドレスをレンタルすることができます。それでも身長の低さが気になるようであれば、胸元にアクセントがあるデザインのウエディングドレスをレンタルすると背を高く見えます。また、レンタルするウエディングドレスがシンプル過ぎるとやや寂しい雰囲気となるので、デザイン上レースやリボンなどが使われている華やかなウエディングドレスをレンタルするとよく似合います。また、ウエディングドレスのスカート部分にボリューム感のあるものをレンタルすると、花嫁の背を高く見せる効果もあります。

背が高くぽっちゃり型のウエディングドレスのレンタル

 レンタルするウエディングドレスで、花嫁の背が高くぽっちゃり型といった中で、背の高さを生かすのであれば、Aラインのデザインのウエディングドレスのレンタルがお勧めです。総シルクのAラインのウエディングドレスをレンタルすると、デザイン上スッキリとしたラインの着こなしとなるので実際よりかなり細く見えます。一方、ウエディングドレスの横幅を感じさせないようにするためには、上半身がシンプルなデザインのウエディングドレスのレンタルがお勧めといえます。装飾の多いウエディングドレスや総レースなどは身体がますます膨張して見えるからです。レンタルするウエディングドレスのデザインとしては、オフショルダータイプやビスチェタイプなどを選択し、肩をすっきりと出して、それでも二の腕の太さが気になるときはショールを使うなどなどすると、とても美しくウエディングドレスを着こなすことができます。

背が高く痩せ型のウエディングドレスのレンタル

 レンタルするウエディングドレスで、花嫁の背が高く痩せ型であれば、どのようなデザインのウエディングドレスをレンタルしたとしても、恵まれた体型が生きるので美しく着こなすことが可能です。また、モデルのようなスリムな体型をもっと生かすのであれば、他の人では絶対に着ることができないピッタリとしたデザインのウエディングドレスのレンタルがお勧めとなります。このほか、レンタルするウエディングドレスには、モチーフをあしらったものや肩に飾りのあるものを選らんで、しかも、胸に立体感を持たせるとラインをやさしく見せることができます。また、ウエディングドレスにハリのある素材やフリル、レースをふんだんに使ったデザインのものをレンタルすると、とてもやさしい雰囲気をかもし出すことになります。花嫁が痩せすぎで細すぎる腕が気になるときは、ロング手袋で隠すとよいでしょう。足に自信があるなら、披露宴会場では、他に着ることができないようなミニのウエディングドレスのレンタルもとてもかわいい着こなしとなります。

花婿とのバランスを考えたウエディングドレスのレンタル

 しかし、花嫁がレンタルしたウエディングドレスの姿がどこから見ても完璧であっても、花婿の衣装とバランスが取れていることが一番大切になります。バランスを欠いていると、せっかくのウエディングドレスの美しさが台無しになってしまいます。バランスをとるために、まずは、2人の身長差をしっかりと生み出すことです。花婿と花嫁の理想的な身長差は15センチ程度なので、これは花嫁のハイヒールの高さで合わせます。次に、2人の衣装の色調のバランスをとり、花婿の衣装の色は濃い色の方が花嫁のウエディングドレスが引き立つことになります。次に、お洒落度の統一であり、花嫁がレンタルするウエディングドレスがかなりおしゃれなものであれば、花婿の衣装はシンプルなものでなく、デザイン性の高いものや小物を合わせて選ぶとバランスが取れるでしょう。

ウエディングドレスレンタルとベール

 結婚式や披露宴でレンタルしたウエディングドレスを着用する場合には、ベールを必ずセットで着用するのがルールになっています。この時のベールには数種類がありますが、いずれのベールもウエディングドレスとセットでレンタルすることが可能です。お望みであれば、お店で購入することもできます。

ウエディングドレスのレンタルとショートベール

 レンタルするベールのうち、ウエディングドレスに合わせるショートベールは花嫁の腰丈までしかない短いベールのことです。正装であるロングベールと比較すると、カジュアルなイメージなので、厳粛な教会では使用することはできませんが、レストランウエディングやガーデンウエディングやなどの挙式にピッタリです。また、ロングベールを着用できないような狭い会場における結婚式で着用することもあります。また、元々、ベールというものは結婚式の時だけに着用するものなのですが、最近では披露宴会場においてもベールを着用したいという花嫁さんも多く、ショートベールはお勧めです。

ウエディングドレスのレンタルとロングベール

 レンタルするベールのうち、ウエディングドレスに合わせるロングベールは、まさに正装であり、ウエディングドレスよりも長いベールのことです。ロングベールは、ゴージャスでありながらも清楚な雰囲気と初々しい雰囲気をかもし出します。ロングベールはシンプルなウエディングドレスからゴージャスなウエディングドレスまで、また、どのようなウエディング会場でもマッチします。新婦のロングベールを新郎があげる姿は、まさに結婚式という感じになります。このロングベールの長さとしては、ウエディングドレスのトレーンよりも10センチくらい長いものが適切といえます。

ウエディングドレスのレンタルとマリアベール

 レンタルするベールのうち、ウエディングドレスに合わせるマリアベールは、聖母マリア様のベールを形どったベールのことで、とても質素で清潔感にあふれているベールといえます。マリアベールはクラシカルで、ベールアップすることはできませんが、アレンジが可能で、ターバン風に巻いたりと個性を発揮できるベールといえます。マリアベールは、頭から被るものなので、フェイスベールはできないといわれていますが、コームで頭にベールを固定することでベールオープンの形も可能です。

ウエディングドレスレンタルと小物

 ウエディングドレスレンタルするときには、それに合わせてベールやグローブなどの小物類もレンタルする必要があります。こうした小物類はウエディングドレスとセットでレンタルすることができますし、必要であれば購入することもできます。

ウエディングドレスと小物類のレンタル

 ウエディングドレスをレンタルしたり購入したりするときには、花嫁の体型に合うかどうかを実際に試着して確認することになります。この時に、お気に入りのウエディングドレスに小物類を合わせてみましょう。貸衣装のレンタルショップでウエディングドレスをレンタルする時に、追加料金なしでレンタルできる小物類には、ショートベール、ネックレス、イヤリング、靴などがあります。しかし、これらの小物類はデザイン的にも簡素なもので、しかも何回もレンタルで貸し出されたものですが、激安・格安なレンタルショップでは、無料の範囲内では好みの物を選ぶことができないところがほとんどです。お気に入りのウエディングドレスに合わせる自分好みのお洒落な小物類にこだわると、別料金の追加料金が必要となりますが、一生に一度の晴れの舞台なので、予算が許すのであればウェディング小物もお気に入りのものをレンタルしておくと悔いが残りません。

レンタルするウエディングドレスとのバランス

 レンタルするウエディングドレスに合わせる小物類を選択する時には、当然のことですがメインであるウエディングドレスに合うものを選ぶ必要があります。時に、一つ一つの小物を単品で見たときには、これが一番いいと思うこともあります。しかし、ウェディングドレスやベールなどの小物の合わせ方で印象はまったく違ってくるので、全体の雰囲気を見てウェディングドレスと相性の良いものを選ぶようにします。また、レンタルするベールは長さのほか、使用している生地や被ったときのシルエットも様々です。単品で見ると、いくら素晴らしいベールでも、ウエディングドレスとの相性が悪いと、せっかくのウエディングドレスが台無しになります。また、一つ一つの小物は素敵なのに、全部つけたらもう一つということもよくあることなので、全体のバランスを考えながら選びます。

ウエディングドレスの小物類のレンタル予算

 ウエディングドレスがレンタルドレスの場合には、小物類を別料金でレンタルする場合と、ウエディングドレスと小物類すべてを無料でレンタルできるケースがあります。この場合、レンタルショップでは、ロングベールや特別なデザインのベール、レースのマリアベール等は別にレンタル料金が必要なことが多く、素敵なベールを選ぼうとするのであれば、その分のレンタル予算を別に見込んでおく必要があります。また、オーダーレンタルウエディングドレスやオーダーウエディングドレスの場合には、小物類は別料金で購入するかレンタルすることになるので、その分の予算も見込んでおく必要があります。

ウエディングドレス販売レンタルの関連用語(ウエディングドレスの装飾)


  • デコラティブ

  •  ウエディングドレスのデコラティブ(decorative)とは、装飾的なという形容詞のことである。装飾をあしらって飾り立てるといった意味に使われることが多く、装飾が多く派手なことを指す。ウエディングドレスには、フリルやレースをあしらうことでゴージャスな雰囲気になる。
  • トランスペアレント

  •  ウエディングドレスのトランスペアレント(transparent)とは、英語で透明な、透き通ったという意味のことである。レースやオーガンジーやシフォンなど透明感のある素材を使ったファッションを形容する言葉。その部分の肌が透けて見えるデザイン。最近は、透けて見えるという意味のシースルー(see through)という表現もある。
  • 仮縫い

  •  ウエディングドレスの仮縫いとは、細部の調整をするために本縫いの前に行う過程のことである。最初はシーチングなどの仮の生地を裁断し、しつけ糸だけで仮に縫い合わせた服を試着してみることにより、花嫁の体型による補正、サイズの確認、デザイン補正などを行う。2度目は、本番の生地を使って仮縫いしたウエディングドレスを再度試着し、補正の確認をする。これを本仮縫いという。
  • ギャザー

  •  ウエディングドレスのギャザーとは寄せる、集める、縮めるという意味。ギャザーとは、布の一端のみを縫い縮めてひだを作る技法のことやひだ自体を指す。ウエディングドレスのギャザーは、ウエスト、切替え下、袖口、襟刳などに扱われる。ウエディングドレスのタックやプリーツはひとつひとつの折りをしっかり出しているのに対し、ギャザーは、単に布を縫い縮めているだけなので、折り皺が途中で消える。ウエディングドレスのギャザーはヒダの幅や山が小さく、ふんわりとやわらかく華やかな表情が出る。ギャザーを寄せることを、ギャザリング、ギャザーインなどと呼ぶ。本来は、布をゆったり使いゆとりを増し、着易さを出すためにギャザーを寄せた。現代では、ゆったり感と若々しさ、華やかさを表現するために使われる。ギャザーを細かく寄せるとシャーリングになる。
  • プリーツ

  •  ウエディングドレスのプリーツ(pleat)とは、布を折り畳み襞(ひだ)を作る技法のひとつ。規則的に畳み込んだ布の一部を固定し、衣服に運動性を持たせたり、立体的に装飾するために用いられる。ひだそのものを指すこともある。プリーツの歴史は古く、古代エジプト以来用いられてきた。中世から近世にかけて、女性はすその長い衣服を着ていたので、歩きやすく運動性を出すためにプリーツを多用した。ウエディングドレスのプリーツは通常の3倍以上の布を使うので、上流階級にしかできない装飾的な技法であった。縫い縮めてひだを作るものをギャザー、布を垂らしたときに自然にできるひだをドレープと呼ぶ。ドレープやギャザーと異なり、プリーツは折り山がきちんとたたまれているため硬い印象があるが、折り幅や素材によって柔らかさも表現できる。折り畳むと3重になるため厚手の生地は適さない。また、腰が弱く収縮性がある素材も適さない。折り目が付いていないものをタック、折り山が途中で消えるものをダーツと呼ぶ。
  • シャーリング

  •  ウエディングドレスのシャーリング(shirring)とは、適度な間隔を開けて何段かにミシンで布を縫い、下糸を引っ張ってギャザーを寄せる技法のことをいう。立体的な陰影をつくる装飾的な技法で優雅な雰囲気が出せる。「シャー」とは、ひだをつけるという意味で、下糸にゴムを使うこともある。シャーリングは、3つの技法がある。ミシンで布を縫い、下糸を引いてギャザーをよせるミシンシャーリング。ピンキングしながら縫い縮めていくつまみシャーリング。布の折山にコードをはさんでぐし縫いをしてギャザーを寄せるコーディドシャーリングの3種類がある。
  • パイピング

  •  ウエディングドレスのパイピング(piping)とは、布端の始末を処理する縫製方法のひとつである。共布または別布やバイやステープで布の端をくるみ包むこと。また、こうしてパイピング処理された布端もパイピングと呼ばれる。玉緯(たまぶち)と呼ばれることもある。パイピングは、裏地のない服の縫い代やほつれやすい布の裾などに施し、ほつれ止めとして用いられる。本来は実用的な縫製技術だったが、襟や袖、ポケット口、ボタンホールなどに装飾的に用いられることが増えている。バイアスでパイピングした袖口をパイピングカフスと呼ぶ。他にも帽子や靴、バッグなどにも使われている。
  • フリンジ

  •  ウエディングドレスのフリンジ(fringe)とは房状の縁飾りのことをいう。紐や糸を束ねて付けたり、布端の地糸をほぐして寸本ずつ結んで房状にしたもの。フリンジは縁、末端、房などの意味。ラテン語のフィムブリアが語源である。フリンジの歴史は古く、古代オリエント時代に既に登場し、房が多いほど身分が高い証であった。本来は生地の端糸を束ねることにより、布のほつれを防ぐためのものであったが、余分な糸布が必要で加工に手間がかかることから高価なものであった。現代では装飾用として別の糸を付ける場合が多く、マフラーやテーブルクロス、カーペット、カーテンなどに用いられる。
  • ラッフル

  •  ウエディングドレスのラッフル(ruffle)とは、襞飾り(ひだかざり)のことをいう。ギャザーやフレアーを入れたり、プリーツを畳んだりして、ひらひらと波打たせたもので、ドレスやブラウスなどの襟元や袖口などの布端や、ヨークという切り替え布の下布に見られる装飾。フリルと同じ意味だが、一般的にフリルよりも幅の広いものを指す。ラッフルとは、「波立つ、しわになる、ひだになる」という意味がある。
  • くるみボタン

  •  ウエディングドレスのくるみボタンとは、芯になる素材の表面を布・皮革・編み地などで包んだボタンの総称をいう。形状は半球型のふくらみがあるものが多い。芯には、絹を丸めたもの、木、金属などが用いられる。くるむ素材は、布地に刺繍をしたり、模様を描いたり、布切れを接ぎ合わせたり、細かな編みこみを入れたりと様々な工夫が見られる。手工芸品的な側面もある。丸い形で、やわらかい素材で包んであるため、平たいボタンや樹脂・金属製品にはない風合いと温もりを感じさせることができる。ウエディングドレスの装飾としてよく使われる。背中のファスナー部分や、袖の開きの部分などにたくさん並べてつける事が多い。男性礼装の燕尾服やモーニングにも見られる。英語では、カバードボタン(coverd button)という。
  • サーキュラーカフス

  •  ウエディングドレスのサーキュラーカフス(circular cuffs)とは、円形に裁ったカフスを袖口に付けたもので、ゆるやかな波ができる。サーキュラーとは円形のこと。ピエロの服のようなヒダの付いた袖口。ワインドカフスとも言う。
  • スカラップ

  •  ウエディングドレスのスカラップ(Scallop)とは、端に沿って半円上の波形が連続する貝殻状の形の装飾のこと。スカラップとは帆立貝の意味で、その形状が貝殻に似ていることからそう呼ばれる。やわらかなウェーブを刺繍糸でしめることにより、エレガントで美しい仕上がりになる。ドレスのネックライン、スカート裾などに使用されることが多い。
  • スリット

  •  ウエディングドレスのスリット(slit)とは、上着の袖口や裾、ドレス・スカート・ズボンの裾に、縦に細長くあけられた切り込みのこと。装飾的にあけられるデザインもあるが、スリムなシルエットの時に運動量にゆとりを持たせ、動きやすさ、歩きやすさを出すために用いられる。スリットは通常、あく部分の生地は重ならない。スリットの代表的なデザインとして、ロングのチャイナドレスなどのように裾から腰の近くまで長いスリットが入ったものや、アオザイのように長い身頃の上着の脇下にスリットが入ったものなどがある。また男性のジャケットの場合、両サイドにスリットが入ったサイド・ベンツ・スリットや、背中に一箇所スリットが入ったセンター・ベンツ・スリットのパターンがある。
  • フレアー

  •  ウエディングドレスのフレアー(flare)とは、揺らめく、炎がめらめらと燃える、広がるという意味。ファッションにおいては、緩やかに波うたせて広がりを持たせた開口部のことで、朝顔形のような形状を指す。フレアースカート(flared skirt)やフレアー袖(flared sleeves)などに用いられる。
  • ヨーク

  •  ウエディングドレスのヨーク(yoke)とは、装飾や補強のために付けられる切り替え布のこと。コートやジャケット、シャツなどの身頃の背・肩・胸や、パンツやスカートの腰回りなどに多く用いられる。単に直線的に横に切り替えたものや、丸形、角型、V字型など様々な形状のものがある。切り替えた下布にギャザーやタックなどを入れることで、動きを出したり体型をカバーしたり、デザイン、シルエットに変化を持たせる。ウエディングドレスの中には腰の部分にヨークが用いられ、その切り替え位置からトレーンになっているものがある。
  • スパンコール

  •  ウエディングドレスのスパンコール(sequin)とは、金属製またはプラスチック製の薄い小片の装飾をいう。スパンコールは、形もサイズもさまざまで、中央の穴に糸を通してドレスなどに縫い付け装飾とする。光を反射し、キラキラと美しく輝くため、ドレスをより華やかに見せるために用いられる。ドレスの布面全体にビッシリと、まるで鱗のように縫い付けられているものもある。スパンコールは、スパングル(spangle)の訛った呼び方。
  • 巻き薔薇

  •  ウエディングドレスの布を巻いて薔薇(バラ)の形を模した装飾品のこと。ドレスと同じ素材の生地で作り、肩や胸などに飾られることが多い。巻いて形作られるため、あまり大きなものはない。市販されているウエディングドレスの巻き薔薇はサテンのリボンを巻いて作られているものが多い。

ウエディングドレス販売レンタルの関連用語(ウエディングドレスのヘッドドレス)


  • ヘッドドレス

  •  ウエディングドレスのヘッドドレスは、花嫁がドレスを着たときに頭につける飾りの総称のことをいう。ティアラ、クラウン、カチューシャ、ボンネ、帽子、生花などの数々の種類がある。いくつかを組み合わせたり、ベールやウイッグと合わせて使う。髪形、ウエディングドレスの、会場の雰囲気などを考慮して選ぶ必要がある。
  • コアフ

  •  ウエディングドレスのコアフとは、髪飾りのことをいう。コアフは、調髪や髪型を意味するフランス語の「コワヒュール(coiffure)」が英語化した略語。
  • ティアラ

  •  ウエディングドレスのティアラは、王冠型の婦人用ヘッドドレス・アクセサリーの総称をいう。ウェディングドレス時に花嫁の頭に着用されることが多い、頭に飾る小さな冠。宝石やイミテーションジュエリーなどを散りばめた、豪華なものが多いが、清楚なものまで様々なティアラがある。大きさも様々だが、幅10cm程のミニティアラなどが人気がある。本来は宝石をちりばめた宝冠を意味し、皇族のウエディング等の正式な行事の際にも使われる。ティアラは、高貴で上品な印象を演出でき、正統派スタイルのウェディングドレスによく似合う。ティアラの後ろに付けるベールの位置で雰囲気が変わり、コーディネートしだいで、スタイリッシュにも、トラディショナルにもなる。
  • クラウン

  •  ウエディングドレスのクラウンは、西洋の冠のことをいう。花嫁のヘアにのせるヘッドドレスの一つで、王冠のような飾りを指す。最近は小型のミニクラウンが人気がある。ラテン語のコロナが語源。古代から頭部を飾るために用いられ、しだいに権威や名誉を表わすものとされてきた。また帽子の山部、すなわち頭部にすっぽりかぶる部分もクラウンという。
  • ボンネ

  •  ウエディングドレスのボンネとは花嫁のヘッドドレスの一つ。英語のボンネット(bonnet)の略で、柔らかい布や毛糸で作られたつばのない婦人用のヘアキャップの総称。多くは幅広で厚みがある小判型をしており、ウェディングドレスに合わせて白っぽい布張りにレースやパールビーズで装飾を施してある。クラシックで清楚でエレガントなイメージを演出できるヘアアクセサリー。ヘアをシニョンなどのアップスタイルにして、その上につけるのが一般的で、頭のトップよりもやや後頭部寄りにつけるとバランスが良く美しく見える。ベールやヴィッグの境目を隠すためにも役立つアイテムとなる。
  • カチューシャ

  •  ウエディングドレスのカチューシャは、C字型のバンド状になっており、髪をおさえるための髪飾りやヘアバンドのことをいう。弾力性のある細い金属板などを弧の形に丸くしている。シンプルに前髪を押さえ、メイクや洗顔時に役立つものから、シルバー、ラインストーン、パールなどを組み合わせたデコラティブなものまで幅広い。アクセントとしてだけでなく、つけ毛と地毛の境目を隠すのにも便利。ダウンスタイルでもかわいらしさを演出できる。カチューシャは、大正時代、東京芸術座にて松井須磨子が「復活」(トルストイ原作)の女主人公『カチューシャ』を演じた時に着用していた髪留めが当時の女性の間で大評判になり、その種の髪留めを以後カチューシャと呼ぶようになった。また、日本で初めて「カチューシャの唄」を歌ったのも彼女。カチューシャとは、本来ロシア語の女性名の愛称で、正式名はエカテリーナ(Ekaterina)。語源は「純粋」を意味するギリシャ名の"Aikaterine"(アイカテリネ)からきており、また聖女名のCatherina(カタリナ)の意味も含まれている。ちなみに英語では"Katharine"(キャサリン)となる。
  • コサージュ

  •  ウエディングドレスのコサージュとは、ドレスをはじめ婦人服の胸元や襟元などに付けられる生花や造花の花飾りのことをいう。コサージともいう。一般的に胸につけるものをコサージュと呼び、他の箇所につける場合、ショルダー・コサージュ(肩につけるもの)など、体の部位を接頭して呼ばれる。振袖などの和装の時に帯止めのように付けたり、バックなどの小物にも付けたりと、様々なシーンで用いられる。コサージュとは本来、ドレスの「身ごろ」を意味するフランス語だ。しかし19世紀の終り頃になると、コサージュは飾りとして身につける小さな花束を指すようになる。胸元にコサージュをつける場合、左胸に付ける。昔は下向きにつけることが正しいとされていたが、最近では上向きにつけるのが一般的。ちなみに、新郎が胸に付けるものはブートニアと呼ぶ。
  • 生花

  •  ウエディングドレスの花で作ったヘッドドレスはブーケとおそろいでコーディネートができる。また、ドレスの色やデザイン、会場装花、ウエディングのテーマなどにあわせて、自由度が高いアレンジも可能。季節の花材を用いたり、初夏にはグリーンを多めにアレンジするなどの季節感を出せるのも魅力。花材の種類や大きさによりイメージが変わり、大輪の花は大人っぽいイメージに、小花を散らすように付けるとキュートなイメージになる。
    アレンジや付ける位置によってもイメージを変えることができる。頭頂部にティアラのようにあしらえば清楚で若々しいイメージ、花を付ける位置が下にいくほど大人っぽいイメージになる。アシンメトリーに花をアレンジして変化を出すこともでき、例えば耳の後方に花を飾るとエレガントな印象になる。新郎新婦の並びは基本的に左側が新婦になり、新婦は右手で新郎と腕を組むことになるため、ヘッドドレスのメインの花は左サイドに飾るとバランスが良い。ドレスデザインやなりたい花嫁のイメージに合わせて、花の大きさや付ける位置をアレンジしていく。ワイヤリングでティアラやクラウンなどのヘッドドレスの形にしたり、ボンネやカチューシャなどにアクセントで花をあしらうなどのアレンジも可能。生花のヘッドドレスを使いたい場合は、事前に花屋にブーケのサンプル写真を用意してもらい、リハーサルヘアメイクで担当者に打ち合わせをするなどの準備をしておくとスムーズである。
  • 造花

  •  ウエディングドレスの生花で作ったヘッドドレスは、実は頭の熱により傷みやすいのが難点。変わりにアートフラワー(造花の意味。シルクフラワーともいう)を用いると、形が崩れにくい、時間がたっても生花のようにしおれることがない、花材の季節を気にしなくてもよい、といったメリットがある。生花を特殊加工したプリザーブドフラワーを用いることもある。リゾートウエディングやガーデンウエディングなどのアウトドアの会場や、夏場の結婚式などには、花もちの心配がなくて便利である。
  • ラリエット

  •  ウエディングドレスのラリエットは、留め金のない長いネックレス状の飾りで、新しいスタイルのヘッドドレスをいう。髪に編み込んだり、二重にして頭上に飾ったり、 ロングへアに這わせたりと自由なアレンジができる。本来は、ネックレスとして使用するアクセサリーで、留め金具を使わずにマフラーのように首の前で結んだり巻き付けたりして留めるもの。結婚式ではネックレスとして、披露宴ではヘッドドレスとしてアレンジするなど、2WAYで使えるラリエットもある。パールやビーズなどのスワロフスキーを使用して手作りする花嫁もいる。ラリエットは英語で、カウボーイが投げる動物を捕獲するための「投げ縄」、「動物を繋いでおく」といった意味の単語だが、形状が似ていることからラリエットネックレスと呼ばれる由来となった。
  • トーク帽

  •  ウエディングドレスの筒型の帽子の総称で、一般的に頭に乗せるように被る浅い円筒形の帽子を指す。中世の貴族の帽子が起源で、現代では皇族や海外のファーストレディなどがよく使用している。冠婚葬祭時に用いられることが多い。ベールのついたトーク帽もある。


2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
カスタム検索


ウエディングドレスレンタル格安激安販売情報ネットナビカテゴリ

ウエディングドレスレンタル格安激安販売情報ネットナビ最近のブログ記事

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。