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更新January 13(Wed), 2010

パソコンPCの格安なレンタルリース

 ノートパソコンPCやデスクトップパソコンPCは、個人向けはともかく、法人向けとしては格安でのレンタルリースでの運用が主流になっています。かつてパソコンといえば、毎年、劇的に性能が向上するものでした。しかし、現在のパソコンはそれほど進化することはなくなったものの、それでも毎年確実に性能が向上しています。こうしたパソコンをレンタル・リースするのではなく、一旦購入してしまうと、通常では5年以上使用し続けるため、新しい技術やソフトに対応できなくなることがあります。また、ノートパソコンを購入する場合、A4であれB5サイズであれ台数が多くなると初期投資が大きくなるうえ、パソコンの日常的な管理経費や保守経費、保険料なども必要になり、さらには、パソコンが壊れてしまった場合には買い換える必要もでてきます。しかし、レンタル・リースしたパソコンが壊れた時には、すぐにレンタル・リース会社から代替機を用意してもらうことができます。このようなことから考えると、パソコンのレンタル・リースには、個人向け、会社向け、ともに大きなメリットがあります。

パソコンPCのレンタル・リースが便利なとき

 パソコンのレンタル・リースは、日常的な利用以外にも、次のようなケースで、パソコンのレンタル・リースが役に立ちます。
◇パソコン代替機調達 ・パソコンの突発的な使用
◇パソコンの遊休化防止
◇手持ちパソコンの一時的な不足
◇設備調達までのつなぎ使用のパソコン
◇展示会などのデモパソコン調達
◇最新鋭パソコンの導入
◇陳腐化の早いパソコン機種の導入
◇出張先でのパソコン使用
◇期間限定のパソコン使用

すぐに対応できるパソコンPCのレンタル・リース

 パソコンPCのレンタル・リースを行えば、必要となるパソコンを必要なときにすぐに使用することができます。最近のパソコンのレンタル・リース業者であれば、電話1本又はメール1通で最新のパソコンがすぐに届けてもらえます。パソコンのレンタル・リース最短で翌日納品可能なので、突発的なニーズにもスピーディに対応できます。当日14時までにパソコンのレンタル・リースを申し込むと、その日のうちにパソコンが発送されるので、一部の地域を除いて翌日からのパソコン使用が可能となります。パソコンのレンタル・リースは、1日単位でも、1週間単位でも、パソコン1台から手軽に借りることができます。もちろん、パソコンの長期の利用や大量導入にもレンタル・リースが活用できるのでとても便利です。パソコンのレンタル・リース期間は、1か月単位で延長又は短縮することができ、パソコンレンタル・リース会社によっては、期間の延長の場合は格安な割引制度を実施しています。また、長期のパソコンのレンタル・リースにも対応する割安な長期レンタル・リース料金では、パソコンを長く借りれば借りるほど格安になる料金設定になっています。

パソコンPCの格安レンタル・リースで経費低減

 パソコンのレンタル・リース料は格安であり、しかも、事業者であれば経費処理が可能なので、パソコンの固定資産税、管理費用は不要になるほか、レンタル・リースであれば、保険料や保守管理費、 保管コストも不要です。さらに、パソコンのレンタル・リース費用の中には、貸し出されているパソコンのメンテナンス費用も含んでいます。パソコンレンタル・リース会社がメンテナンスに使用する計測器は、定期的な校正が実施され、 国家標準に合致した確かな品質のものとなっているので安心です。さらに、パソコンのレンタル・リース会社によっては、貸し出しているパソコンの故障対応窓口としてテクニカルサポートセンターを設置している会社もあります。また、万一、パソコンのレンタル・リース中に故障が発生しても、すぐにレンタル・リース会社から追加費用なしで代替パソコンが届くことも安心の一つです。

 レンタルリース会社から個人向けのノートパソコンPCやデスクトップパソコンPCなどのパソコンレンタル・リースをする場合には、会社によって多少の事務の流れの違いはありますが、概ね次のような流れでパソコンPCをレンタル・リースすることができます。

PCパソコンレンタル・リースの依頼


 個人向けのパソコンPCをレンタル・リースするためには、まずはインターネットのサイトを利用して、電話、問い合わせフォーム、メールなどでレンタル・リースの申し込みを行います。その際には、レンタル・リース会社に対しては、パソコンPCの利用目的に最適な機種の選定や台数、期間、料金などありとあらゆる相談に応じてもらうことができます。初めてパソコンPCのレンタル・リースを行う場合は、レンタル・リース会社によっては、簡単な信用審査を行う会社もあり、審査結果によってはレンタル・リースしてもらえないケースもあります。また、個人向けのパソコンPCのレンタル・リースをネットの店舗ではなく、実店舗で借りるときにも、同様の手続きを踏むことになります。

PCパソコンレンタル・リースの到着


 レンタル・リースしたパソコンPCは、宅配便によって原則として翌日中に自宅まで届けてもらえます。個人向けのパソコンPCのレンタル・リースはすべての会社が迅速に行っており、日本全国どこの地域であっても、スピーディに確実に届けられます。このため、午前中にレンタル・リースの申し込みが完了したパソコンPCは、翌日中に全国主要都市へは届けることが可能です。その他の地方の地域へのレンタル・リースしたパソコンPCの配達は、48時間以内に届くことになりますが、離島や僻地は別途相談することになります。この時のレンタル・リースしたパソコンPCの運送費用は基本的に着払いで支払うことになります。レンタル・リースしたパソコンPCの契約関係としては、パソコンPCの到達した納入日がレンタル・リースの開始日となり、レンタル・リース会社に返却の前日がレンタル・リースの終了日となります。

PCパソコンレンタル・リースの現物確認


 レンタル・リースしたパソコンPCが自宅に到着したら、すぐに梱包を解いてパソコンPCの機器の確認を行います。パソコンPCの付属品は、アクセサリーボックスの蓋裏面等に記載された明細で確認します。次に、パソコンPCと付属品の電源を入れて動作確認を行い、不備があればすぐにレンタル・リース会社に連絡をして交換してもらいます。なお、この時のパソコンPCの通函・梱包材は、パソコンPC機器のレンタル・リース終了後の返却時に必要なので保管しておきます。長期間のレンタル・リース契約の場合であれば、依頼により通函・梱包材の引取は可能ですが、運送諸費用は別途負担となります。

PCパソコンレンタル・リースの料金


 パソコンPCのレンタル・リース料金は、レンタル・リース会社が指定する銀行口座へ振り込むことになります。レンタル・リース料金の支払い方法は、レンタル・リース開始日までに第1回目のレンタル・リースを、第2回目からは、レンタル・リース開始応当日までに指定の銀行口座へ振り込みます。パソコンPCのレンタル・リースに係る往復の運送費用やその他の消耗品の費用なども、第1回目に合わせて請求するレンタル・リース会社がほとんどです。

PCパソコンレンタル・リースの故障等


 レンタル・リースしたパソコンPCを使用している時には、不測の事態の発生も考えられます。レンタル・リースしたパソコンPCが期間中に、万一、故障や破損が発生した場合には、レンタル・リース会社に対して速やかに連絡を行う必要があります。レンタル・リース会社から新たなパソコンPCの代替品の発送などスピーディに対処してもらえます。こうした万一の場合に備えて、パソコンPCの使用中に作成されたデータ等は、必ずバックアップをとっておくことが必要です。レンタル・リース会社では、パソコンPCの使用中のデータ破損に関する責任は負ってもらえないからです。

PCパソコンレンタル・リースの契約完了


 レンタル・リースしたパソコンPCの契約が終了となる予定日近くになると、レンタル・リース会社からたパソコンPCのレンタル・リースの延長又は終了の確認を電話やメール等で行われます。契約終了期間を待たずに中途解約を行う場合には、直ちにこちら側からレンタル・リース会社に連絡する必要があります。パソコンPCを返却するときには、アクセサリーボックスの蓋裏面等に記載された明細でパソコンPCの付属品も確認し、一緒に返却します。この時、不足品があった場合には、その実費を請求されることになります。パソコンPCの返却には、納品時の梱包材を使用して同じように包みます。パソコンPCの返却の際は、レンタル・リース会社の代行運送会杜より受け取りにくるので引き渡します。パソコンPCの返却時は、レンタル機器にデータ等の残留がないように確認します。パソコンPCの返却後のデータ残留に関する責任は、当然のことながら負ってもらえません。

 レンタルリースされているPCパソコンの品質や安全管理については、レンタル・リース会社によって、しっかりと管理されており、一定の自己基準をクリアしたノートパソコンやデスクトップパソコンだけが貸し出されている状況にあります。

PCパソコンレンタル・リース作動検査証明書


 レンタル・リース会社のカスタマーサービスセンターでは、レンタル・リースPCパソコンごとに新製品購入時に、基本的に完全に未使用のHDD、CD、FDを復元用オリジナルマスターとして別途保存して、登録管理しています。貸し出されるレンタル・リースPCパソコンは、これらの復元用オリジナルマスターを元に、インターネットに接続されることなく復元されています。レンタル・リースするPCパソコンのOSのサービスパックやドライバーは、メーカーから直接提供されたものだけを使用し、インストールされています。レンタル・リースするPCパソコンは、インストールに使用したメディアの作成手順やインストール工程を示すインストール作業手順・作動検査証明書と共に貸し出されます。また、インターネット経由のダウンロードは、要望のある場合に限り、隔離された専用パソコンで実施し、メディアの入手経路についてインストール作業手順・作動検査証明書に記載し、証明書と共にレンタル・リースしています。

PCパソコンレンタル・リースのハードウェア


 レンタル・リースするPCパソコンは、レンタル・リース会社によって、貸し出される前に、コンピューター製造メーカーやソフトウェアメーカーが提供するハードウェア総合診断プログラムを使用した検査を実施してています。また、レンタル・リース会社のカスタマーサービスセンターに記録されているレンタル・リースPCパソコンの技術情報や検査記録などから、PCパソコン製品ごとに独自の作動検査項目が設定されており、毎回検査が実施されています。こうして事前の全ての検査に合格したレンタル・リースPCパソコンだけをインストール作業手順・作動検査証明書と共に貸し出しています。

PCパソコンレンタル・リースの最新BIOS


 レンタル・リースするPCパソコンのBIOSアップデートプログラムには、コンピューターの安定性を向上するための修正プログラムが必ず含まれています。PCパソコンのメーカーからアップデートプログラムが提供されている製品は、事前に最新BIOSにアップデートしてから、レンタル・リースPCパソコンをお客様に対して出荷しています。

PCパソコンレンタル・リースのサービスパック


 レンタル・リースPCパソコンに搭載されているWindowsには、マイクロソフト社より修正プログラムをまとめたサービスパックが提供されています。レンタル・リース会社は、お客様からの要望によって、最新のサービスパックをインストールしてレンタル・リースPCパソコンを出荷しています。

PCパソコンレンタル・リースの経歴管理

 PCパソコンレンタルリース会社のカスタマーサービスセンターでは、利用中のレンタル・リースPCパソコンのハードウェアの各基番号ごとに、毎回の作動検査の結果を記録管理しています。さらに、利用中のレンタル・リースPCパソコンに関する問い合わせやトラブルの発生内容等をすべて記録しています。PCパソコンレンタル・リース会社では、こうして集積された記録をもとに、レンタル・リースPCパソコンのトラブル防止のために予防修理や予防交換の実施に努めています。また、PCパソコンレンタル・リース会社では、パソコンの製品や種類ごとに傾向として現れてくる障害の防止を目指し、PCパソコンレンタル・リース会社独自で制定しているリコール・メンテナンスとして予防修理や交換プログラムを実施しています。

PCパソコンレンタル・リースのメーカー公示情報

 レンタル・リースPCパソコンのカスタマーサービスセンターでは、毎週定期的にハードウェアの製造会社が発表するパソコンの不具合や改修、アップデート等に関する情報を収集しています。PCパソコンレンタル・リース会社では、これらの情報に基づいてカスタマーサービスセンターで予測判断を行い、利用中のパソコン製品の予防修理や交換を実施しています。パソコンメーカー独自に実施するパソコンリコールの時であっても、PCパソコンレンタル・リース会社から当該製品を利用中のユーザーに確実に知らせ、もれなくレンタル・リースのPCパソコンの交換、修理などを実施しています。

PCパソコンレンタル・リースのハードウェア

 レンタル・リースPCパソコンのハードウェアは、ノートパソコン、デスクトップパソコンにかかわらず個々の製品ごとのシリアル番号と製品構成内容がすべてPCパソコンレンタル・リース会社のカスタマーサービスセンターに登録して管理しています。レンタル・リースPCのパソコンとしての経歴や、種類としての故障やトラブル発生の傾向を記録して分析する方法と、パソコン製造メーカーが公表する情報を分析することにより、お客様が利用中のPCパソコンのトラブル発生を、未然に防止することを目指し、予防修理や予防交換のプログラムを実施しています。

PCパソコンレンタル・リースの故障等の対応

 PCノートパソコンやディスクトップパソコンレンタルリース期間中には、ごくまれに故障等のトラブルが発生することがあります。レンタル・リースのPCパソコンにトラブルが発生したときは、レンタル・リース会社のカスタマーサービスセンターからの電話による回復を試みることになります。レンタル・リースのPCパソコンが電話サポートによる復旧が困難な場合は、レンタル・リース料金表に示される当該ノートパソコンやディスクトップパソコンのサービスマークの規定に基づき、PCパソコン交換や修理によって復旧させることになります。レンタル・リースされるPCパソコンの交換機は、営業日の午後4時までの連絡であれば同日中に宅配便で発送し、また、土、日、祝日及び年末年始の連絡に対しては翌営業日にPCパソコンを発送しています。また、レンタル・リースのサービス内容やPCパソコンによっては、上位製品のPCパソコンとの交換をお願いする場合があります。レンタル・リースされるPCパソコンの上位製品は、上位要素定義一覧表に基づき選定されます。レンタル・リースされるPCパソコンがワークステーションなど、最新技術への要望が高い製品については、上位PCパソコン製品との交換をお願いする割合が多くなります。トラブルが発生したPCパソコンがPCメーカーのオンサイト保証期間内にある場合には、無償オンサイト修理も選択することが可能です。

PCパソコンレンタル・リースの同型機との即時交換

 レンタル・リース会社がPCパソコンレンタル・リースの同型機を代替機として宅配便で発送します。トラブルが発生したレンタル・リースPCパソコンと交換する方法により復旧する方法であり、一番一般的なトラブル対処法です。

PCパソコンレンタル・リースの修理復旧と指定代替機

 レンタル・リース会社まで、トラブルが発生したPCパソコンレンタル・リースを一旦返送してもらい、レンタル・リースしていたPCパソコン当該機を修理することによって復旧します。レンタル・リースPCパソコンの修理期間中は、レンタル・リース会社が指定する代替PCパソコンが宅配便で発送されてきます。レンタル・リースのパソコン代替機の機種については、上位代替機一覧表としてサイトで常時公開されています。当該レンタル・リースPCパソコン代替機については、メーカー製造満了など等の理由によって上位代替機一覧表が更新され、他のパソコンに変更となる場合があります。

PCパソコンレンタル・リースのオンサイト修理による復旧

 PCパソコンレンタル・リースをメーカーが提供するオンサイト修理により復旧させます。レンタル・リースを行っているお客様から連絡をもらい次第、レンタル・リース会社からパソコンメーカーへ連絡し、レンタル・リースPCパソコンの設置場所へメーカーエンジニアを派遣させて修理を行います。

PCパソコンレンタル・リースの事故

 万一の偶発的事故による損傷の原因がレンタル・リースPCパソコンに付保されている動産総合保険の保険事故に該当する場合には、事故に関する報告書等を提出することになります。動産総合保険の対象とならない地震、地震による火災、置き忘れ、その他重過失等が原因となる場合には、レンタル・リースPCパソコンの定額法簿価又は修理費用を負担する必要があります。

PCパソコンレンタル・リースの返却時のデータ消去

 PCパソコンレンタルリースの記憶装置に記録した全データは、レンタルした人の責任を持って、当該データ等をすべて消去した後レンタル・リース会社に返却する必要があります。また、レンタルの利用時に各種パスワードを設定したケースであれば、必ずパスワードの解除をしてレンタル・リース会社に返却する必要があります。レンタル・リースしたPCパソコンの返却時に設定解除をされていないものは、レンタル・リース会社においてPCパソコンの初期化や検査等ができないため、パソコンの製造メーカーでの修理扱いとなる場合があります。その場合の修理費用等はレンタル・リースした人が負担頂することになるので注意が必要です。

PCパソコンレンタル・リースの故障等によりデータ消去ができない場合

 PCパソコンレンタル・リースの故障等が原因で返却時にデータ消去ができない場合は、レンタル・リース会社まで取り扱いを問い合わせましょう。パソコンの製造元によってはレンタル・リースしたPCパソコンの取扱いや対応が違ってきますが、可能な限りレンタル・リースした人の要望に沿う方法で処理してもうことができます。しかし、レンタル・リースしたPCパソコンの故障が原因となったデータ修復、複製又は保存に対する要望には対応してもらうことは困難です。

PCパソコンレンタル・リースのデータのバックアップ

 PCパソコンレンタル・リースを行ったノートパソコンやディスクトップパソコンのデータは必ずバックアップしておく必要があります。というのも、レンタル・リースしたPCパソコンを返却した後になってから、パソコンに残しておいたデーターが必要になっても、レンタル・リース会社は返却後直ぐにデーターを完全消去してしまうので何も対応できないからです。

PCパソコンレンタル・リースの返却後の検査

 PCパソコンレンタル・リースのパソコンは、レンタル・リース会社の手によってPC・X86サーバーの内蔵ハードディスクのアクセス可能領域に対し、「0データの1回上書き」等による初期化を、UNIX機器の内蔵ハードディスクに対しては「初期化」を実施しています。

 個人向けPCパソコンレンタルのノートパソコンやディスクトップパソコンのレンタル約款は、各レンタル・リース店舗によって違いはありますが、概ね次のような内容が記載されたものになっています。

第1条(PCパソコンレンタル総則)


本レンタル約款は、○○レンタル株式会社(以下「甲」という)とお客様(以下「乙」という)との間のレンタル契約書を取り交わさない場合に適用されます。

第2条(PCパソコンレンタル物件)


甲は乙に対し、甲が乙に発行するレンタル申込書に記載するパソコンレンタル物件(以下「物件」という)を賃貸し、乙はこれを賃借します。

第3条(PCパソコンレンタル期間)


1 レンタル期間はレンタル申込書に記載する期間とし、甲が乙に物件を引渡した日の翌日をレンタル開始日、乙が甲に当該物件を返還した日をレンタル終了日とします。
2 この約款に基づくレンタル契約は、この約款に定める場合を除き、レンタル期間満了の日まで解除し、又は終了させることができません。

第4条(PCパソコンレンタル料金)


1 甲は、レンタル料、運送諸経費、その他代金等を、甲が発行したレンタルガイド、または甲のホームページに掲載している、レンタル契約日に有効な料金表に基づき算出して乙に対して提示し、乙はレンタル申込書に記載された当該料金を、甲に対して支払います。2 乙は甲に対し、甲の発行する請求書に基づいて、請求書記載の金額を、請求書記載の支払期日までに甲の指定する銀行口座に振り込むものとします。
3 申込書にレンタル期間中のレンタル料総額のみを明示してある場合を除き、レンタル料金は原則として1ヶ月単位とし、レンタル期間に1ヶ月に満たない端数がある場合も日割り計算はしないものとします。
4 レンタル料金は申込書記載のレンタル期間中は同額とし、以降の延長期間のレンタル料金については、別途甲が定める割引率によって算出した額によるものとします。
5 申込書を甲が受領後に、乙が甲の責によらない事由により当該申込みを取り消す場合は、キャンセル料として申込書記載のレンタル料総額の10%を申し受けます。さらに、甲の物件保管場所から、乙の使用場所への物件搬出後に取り消しがあった場合は、実費運送料を追加で申し受けます。

第5条(PCパソコンレンタル物件の引渡し)


甲は乙に対し、物件を乙の指定する日本国内の場所においてレンタル開始日の前日に引渡し、乙は物件をレンタル終了日に返還します。物件の引渡し及び返還に要する運送費等の諸費用は乙の負担とし、最初のレンタル料支払時に全額支払うものとします。

第6条(PCパソコンレンタル担保責任)


1 甲は乙に対して、引渡し時において物件が正常な性能を備えていることのみを担保し、乙の仕様目的への適合性については担保しません。
2 乙が甲から物件の引渡しを受けた後、48時間以内に物件の員数につき不足の申し立てがなかった場合は、物件はレンタル申込書のとおり乙に引渡されたものとします。
3 乙が甲から物件の引渡しを受けた後、48時間以内に物件の性能の欠陥につき書面による通知をしなかった場合は、物件は通常の性能を備えた状態で乙に引渡されたものとします。

第7条(PCパソコンレンタル物件の取り替え)


レンタル期間中、乙の責によらない事由により生じた性能の欠陥により物件が正常に作動しない場合は、甲は物件を速やかに交換し、又は速やかに修理します。但し、日本国内において生じた性能の欠陥の場合に限るものとし、物件の交換は原則として申込書記載の設置場所で行うものとします。

第8条(PCパソコンレンタル物件の使用、保管)


1 乙は物件を善良な管理者の注意をもって使用中保管し、これらに要する消耗品及び費用を負担します。乙は物件をその本来の使用目的以外に使用しません。
2 乙は甲の書面による承諾を得ないで改造、加工をしません。また乙は物件を分解、修理、調整したり、貼付された甲の所有権を明示する標識、調整済みの標識等を除去し、汚染しません。
3 乙が物件をレンタル申込書記載の設置場所以外に移動する場合には、事前に甲の書面による承諾を得るものとします。
4 甲または甲の指定した者が、物件の現状、稼働及び保管状況を点検または調査することを求めたときは、乙は、これに応じます。

第9条(PCパソコンレンタル物件の所有権侵害の禁止等)


1 乙は、物件を第三者に譲渡したり、担保に差入れたり、その他甲または物件の所有者(以下、単に「所有者」という)の所有権を侵害するような行為をしないものとします。2 乙は、甲の事前の書面による承諾を得なければ、次の行為をしないものとします。
1.物件を第三者に転貸すること。
2.物件の占有を移転すること。
3.レンタル契約に基づく乙の権利、地位を第三者に譲渡すること。
3 もし第三者が物件について権利を主張したり、保全処分や強制執行などにより甲または所有者の所有権を侵害するおそれのあるときは、乙は物件が甲または所有者の所有であることを主張証明して、その侵害防止に努めるとともに、直ちにその事情を甲に通知します。
4 甲は、物件に甲よりのレンタル物件である旨を明示する標示、標識などを、設置ないし貼付することができます。また乙は、甲から要求があったときは、前記の標示、標識などを設置ないし貼付するものとします。

第10条(PCパソコンレンタル物件の滅失、毀損)


物件が滅失、盗難、または毀損、損傷したときには、乙は甲に対し書面でその旨を通知し、その原因いかんを問わず、直ちに代替物件の購入代価相当額または物件の修理代金相当額を甲に支払うものとし、その他甲に損害がある場合はこれを賠償します。

第11条(PCパソコンレンタル物件の保険)


1 甲は、物件に対してレンタル期間中継続して、動産総合保険を付保します。
2 物件にかかる保険事故が発生したときは、乙は直ちにその旨を甲に通知し、かつ保険金受取に必要な一切の書類を遅滞なく甲に交付します。
3 前項により、保険金が甲に支払われた場合は、乙は甲に支払われた保険金を限度とし、当該物件にかかる第10条の債務の支払を免れます。
4 甲がレンタルガイドで指定する海外使用推奨モデル以外の物件については、海外での事故は動産総合保険の対象外とします。

第12条(PCパソコンレンタルレンタル期間の短縮)


1 第3条2項にかかわらず、乙は甲に対し書面によりレンタル期間の短縮を求めることができます。この場合、甲はレンタル期間等短縮承諾書を乙に発行することにより、乙の甲に対する次項に定めるレンタル期間短縮調整金の支払を条件として、レンタル期間の短縮を承諾します。
2 レンタル期間短縮調整金は、当該レンタル契約に適用される料金制度表(以下「有効料金制度表」という)に基づき、期間短縮後のレンタル月数(以下「短縮後月数」という)に、有効料金制度表において短縮後月数と同じレンタル期間に適用される月額レンタル料を乗じた値から、契約に定める当初の月額レンタル料に短縮後月数を乗じた値を差し引いた金額とします。
3 本条2項にかかわらず、レンタル期間が11ヶ月以上となる場合の期間短縮調整金は、未払レンタル料総額に88%を乗じた金額とします。

第13条(PCパソコンレンタル期間の延長)


1 レンタル期間が満了する1週間前までに、乙から延長期間を定めて期間延長の申し出があった場合は、乙がレンタル契約の条項に違反していない限り、当該レンタル契約に適用される料金制度表に基づき、甲は甲が別に定めるレンタル料等の支払を条件としてこの申し出を承諾し、その証として乙に対し期間延長通知書を発行します。
2 前項により延長された期間をさらに延長するときも前項の規定によるものとし、以降も同様とします。
3 本条1項、2項の規定にかかわらず、甲が、物件の運用状況、在庫状況等により、延長期間中の代替機対応が不可能と判断した場合には、乙は、代替機対応無しでの期間延長か、もしくは契約終了に応じるものとします。

第14条(PCパソコンレンタル物件の購入選択権)


有効料金制度表に、乙が物件について購入選択権を有する旨及びその選択購入価格が明示されている場合は、乙は第3条に定めるレンタル期間中に限り、甲に対し物件の購入を選択する旨を書面で通知することができます。この場合甲は甲の指定する所有権譲渡契約書により、当該選択購入価格で物件を乙に譲渡します。

第15条(PCパソコンレンタル契約違反)


1 甲は、乙が次の各号の一つにでも該当したときは催告を要せず通知によりレンタル契約を解除できます。 1. レンタル料の支払を1回でも怠ったとき。
2. 支払を停止したとき、または小切手もしくは手形の不渡りを1回でも発生させたとき。3. 仮差押、仮処分、強制執行、競売の申立、公租公課滞納処分などを受け、または整理、民事再生、破産、会社更生等の手続開始の申立があったとき。
4. 営業の廃止、解散の決議をし、または官公庁から業務停止、その他業務継続不能の処分を受けたとき。
5. 経営が相当悪化し、またはそのおそれがあると認められる相当の理由があるとき。
6. レンタル契約以外の甲に対する金銭債務の支払を1回でも怠ったとき。
2 レンタル契約が解除されたときは、乙は物件を甲に返還し、併せて甲に対する金銭債務全額を支払い、その他甲に損害のある場合はこれを賠償します。

第16条(PCパソコンレンタル遅延損害金)


乙は第4条のレンタル料、第10条および第15条の債務、その他レンタル契約に基づく金銭の支払を怠ったとき、または甲が乙のための費用を立替払いした場合に立替金の償還を怠ったときには、支払うべき金額に対し支払期日、または立替払日からその完済に至るまで、年14%の割合による遅延損害金を甲に支払います。

第17条(PCパソコンレンタル物件の返還)


1 レンタル契約がレンタル期間の満了、解除により終了したときは、乙は直ちに物件を甲の指定する場所に返還します。
2 物件の返還が遅れた場合、乙は返還完了まで、遅延月数に応じた月額レンタル料を甲に支払うほか、レンタル契約の諸条項にしたがいます。ただし、1ヶ月に満たない遅延日数がある場合も、日割り計算はしないものとします。
3 乙が物件の返還を遅滞した場合において、甲または甲の指定する者による所在場所からの物件の引き揚げについて、乙は、これを妨害したり、拒むことはできません。
4 乙は、乙の物件使用場所からの物件返還について、乙の都合によりに取り消しがあった場合は、甲の請求により、キャンセル料として甲に支払います。

第18条(PCパソコンレンタル消費税の負担)


消費税は乙が負担します。レンタル期間中に消費税額の増額があった場合は、乙は甲の請求により、直ちにその増額分を甲に支払います。

第19条(PCパソコンレンタル相殺の禁止)


乙は、レンタル契約に基づき甲に対し負担する債務を、甲または甲の継承人に対する乙の債権をもって相殺することはできません。

第20条(PCパソコンレンタル権利の移転等)


1 甲は、レンタル契約に基づく権利を第三者に担保に入れ、または譲渡することができます。
2 甲は、物件の所有権をレンタル契約に基づく甲の地位とともに、第三者に担保に入れ、または譲渡することができるものとし、乙はこれについて予め承諾します。
3 甲は、レンタル契約による権利を守り、若しくは回復するため、または第三者より異議若しくは苦情の申立てを受けたため、やむを得ず必要な措置を取ったときは、物件搬出費用、弁護士報酬等一切の費用を乙に請求できます。

第21条(PCパソコンレンタルプログラムの複製等の禁止)


1 乙は、物件の一部を構成するプログラムがある場合、そのプログラムに関して次の行為はしないものとします。 1. 有償であると無償であるとを問わず、プログラムの全部または一部を第三者に譲渡し、もしくはその再使用権を設定し、または複製し、第三者に使用させること。
2. プログラムの全部または一部を複製すること。
3. プログラムを変更または改作すること。
2 乙は、プログラムの保管あるいは使用に起因して損害が発生したときは、一切の賠償責任を負い、甲または所有者に何等の負担はかけないものとします。

第22条(PCパソコンレンタル情報)


1 レンタル物件の返却に際して、物件の内部に記憶されている情報(以下「情報」という)は乙の負担ならびに乙の責任において消去します。
2 レンタル期間中、または乙が甲に物件を返還した後であるかにかかわらず、また物件返還の理由のいかんを問わず、物件の内部に記録されているいかなる情報についても、乙は甲に対し返還、修復、削除、賠償などの請求をせず、かつ著作権、ノウハウ、その他の知的所有権の行使をしません。
3 乙は、情報に起因して損害が発生したときは、一切の賠償責任を負い、甲に何等の負担はかけないものとします。

第23条(PCパソコンレンタル通知・報告義務)


1 乙は、次の各号の一つにでも該当するときは、その旨を遅滞なく書面により甲に通知します。 1.名称又は商号を変更したとき。
2.住所を移転したとき。
3.代表者を変更したとき。
4.事業の内容に重要な変更があったとき。
5.第15条1項各号の事実が発生し、また、そのおそれがあるとき。
2 甲から要求のあったときは、乙はいつでもその物件の設置、保管、使用の状況について甲に報告します。

第24条(PCパソコンレンタル合意管轄)


甲、乙は、レンタル契約について訴訟の必要が生じたときは、東京地方裁判所を管轄裁判所とすることに合意します。

第25条(PCパソコンレンタル料金表、料金制度表、特約条項)


1 乙は甲から、甲所定のレンタル料金表及び料金制度表を受領し、説明を受け、了承しました。
2 本約款の各条項に定めていない事項又は本約款の各条項と異なる取決めについては、レンタル申込書の特約条項に定めるところによります。

第26条(PCパソコンレンタル特約条項)

レンタル契約について、甲、乙合意の上別途書面により特約を定めた場合は、その特約はこのレンタル約款に優先して適用されるものとします。

<PCパソコンレンタル個人情報利用に関する同意条項>

1 乙及び連帯保証人(以下総称して「契約者」という。)は、甲が次項記載の目的のために個人情報を利用することに同意します。 1.レンタル申込書(レンタル申込書に付随して締結される契約を含む、以下「レンタル契約」という。)に契約者が記載した契約者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の情報(レンタル開始日以降、甲が契約者から通知を受ける等により知り得た変更情報を含む)並びに官報等記載の公開情報。 2.レンタル申込書に記載されているレンタル期間、納品予定日等その他レンタル契約に関する契約内容情報。 3.契約者が提示もしくは提出した公的証明書の記載内容情報。 4.債権管理のため甲が住民票の写し等を取得した場合にはその際に収集した情報。 5.契約者が提出した決算書、税務申告書等の与信判断及び債権管理に関する資料の記載内容情報。 2 甲は、前項の個人情報を次の目的に利用します。 1. レンタル契約及びレンタル契約に基づく売買契約等の履行のため。 2.レンタル契約を含む契約者との取引の与信判断及び与信後の管理のため。 3.甲の事務(コンピューター事務・代金決済事務・運送業務等)を第三者に業務委託するため。 4.債権管理回収業に関する特別措置法に基づき、甲の選定した債権回収会社にレンタル契約に関する債権回収の委託(債権譲渡を含む)をするため。 5.マーケティング活動、商品開発、商品・役務等に関する案内に利用するため。 3 契約者は、前項のほか、第1項の個人情報について、甲が甲のホームページ(http://www.○○○.co.jp)の「お客様の個人情報に対する当社の取扱いについて」(3)以下に掲載されたとおりの取扱いをすることに同意します。 以上

 20年ほど前までは、ノートパソコンといえば販売価格が50万円を超えるなど高価すぎて、一般庶民には手が出ませんでしたが、最近では各パソコンメーカーからかなり格安になったノートパソコンが販売されています。最近のノートパソコンは高機能で軽いのに、販売価格が格安になっているのが大きな特徴です。富士通のノートパソコンは使い勝手がいいことと国産メーカーとして信頼性の高さがあるため、当初から人気がありましたが、今でも人気が高いノートパソコンメーカーの一つとなっています。ノートパソコンのレンタルリース会社によっては、当然のことながら、借りることができるノートパソコンのメーカーや機種は変わってきます。大手の一般的なレンタル・リース会社でレンタル・リースできる富士通のノートパソコンの機種は次のとおりです。PCパソコンレンタル・リースであれば、ハードディスク容量よりも性能を重視した方が使い勝手がよくなります。
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-E8250 15.4"WSXGA+ 2.6kg CPUクロック周波数2.4GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-E8240 5.4"WSXGA+ 2.6kg CPUクロック周波数2.0GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-A6230 15.4"WXGA 2.9kg CPUクロック周波数1.66GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB CD-RW/DVD-ROM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-A8260 15.4"WSXGA+ 2.8kg CPUクロック周波数2.4GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-A8260 15.4"WSXGA+ 2.8kg CPUクロック周波数2.4GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-A6260 15.4"WXGA 2.8kg CPUクロック周波数2.1GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB CD-RW/DVD-ROM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-A6260 15.4"WXGA 2.8kg CPUクロック周波数2.1GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB CD-RW/DVD-ROM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-C8240 15.0"SXGA+ 3.2kg CPUクロック周波数2.16GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-C8240 15.0"SXGA+ 3.2kg CPUクロック周波数2.16GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・富士通(FUJITSU)ノートパソコンFMV-C8250 15.0"SXGA+ 3.0kg CPUクロック周波数2.0GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM

 ほんの20年ほど過去に遡ると、各パソコンメーカーが発売するノートパソコンといえば販売価格が50万円を超えるなど高価すぎて、我々一般庶民には手が出ませんでしたが、最近では、各パソコンメーカーからかなり格安になったノートパソコンが販売されています。最近のノートパソコンは高機能でそのうえ軽く、しかも販売価格がかなり格安になっているのが大きな特徴です。NECのノートパソコンは国産メーカーとして信頼性の高さが高く評価されており、発売当初から人気がありましたが、今でも人気が高いノートパソコンメーカーの一つとなっています。ノートパソコンのレンタルリース会社によっては、当然のことながら、借りることができるノートパソコンのメーカーや機種は変わってきます。大手の一般的なレンタル・リース会社でレンタル・リースできるNECのノートパソコンの機種は次のとおりです。PCパソコンレンタル・リースであれば、ハードディスク容量よりも性能を重視した方が使い勝手がよくなります。
・NECノートパソコンVY20A/W-3 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.0GHz メモリー2304MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・NECノートパソコンVY20A/W-4 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.0GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・NECノートパソコンVY20B/W-2 15.0"SXGA+ 3.5kg クロック周波数2.0GHz メモリー1280MB ハードディスク容量80GB CD-RW/DVD-ROM
・NECノートパソコンVY16E/LV-X 14.1"SXGA+ 2.0kg クロック周波数1.66GHz メモリー1536MB ハードディスク容量80GB CD-RW/DVD-ROM
・NECノートパソコンVY16E/LV-W 14.1"SXGA+ 2.0kg クロック周波数1.66GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB CD-RW/DVD-ROM
・NECノートパソコンVY21G/W-5 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.1GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・NECノートパソコンVY21G/W-5 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.1GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・NECノートパソコンVY20A/W-3 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.0GHz メモリー2304MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・NECノートパソコンVY20A/W-3 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.0GHz メモリー1280MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM
・NECノートパソコンVY20A/W-4 15.0"SXGA+ 3.6kg クロック周波数2.0GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/-RAM

 過去に遡ると、各パソコンメーカーが発売するノートパソコンといえば販売価格が50万円を超えるなど、我々一般庶民には手が出ませんでした。しかし、最近では、各パソコンメーカーからかなり格安になったノートパソコンが販売されています。最近のノートパソコンは高機能でそのうえ軽く、しかも販売価格が格安になっているのが大きな特徴です。Apple(アップル)のノートパソコンは画像処理などの使い勝手の良さなどで世界中で古くから人気がありましたが、日本においても愛好家は多く、今でも人気が高いノートパソコンメーカーの一つとなっています。ノートパソコンのレンタルリース会社によっては、当然のことながら、借りることができるApple(アップル)ノートパソコンのメーカーや機種は変わってきます。大手の一般的なレンタル・リース会社でレンタル・リースできるApple(アップル)のノートパソコンの機種は次のとおりです。PCパソコンレンタル・リースであれば、ハードディスク容量よりも性能を重視した方が使い勝手がよくなります。
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBook Air 1.6GHz MB003J/A 13.3"WXGA+ 1.36kg CPUクロック周波数1.6GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB 外付DVD±RW
/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.5GHz MB134J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.5GHz メモリー4096MB ハードディスク容量250GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.5GHz MB134J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.5GHz メモリー2048MB ハードディスク容量250GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.4GHz MA896J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.4GHz メモリー4096MB ハードディスク容量160GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.4GHz MA896J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.4GHz メモリー2048MB ハードディスク容量160GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.33GHz MA610J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.33GHz メモリー2048MB ハードディスク容量120GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.16GHz MA601J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.16GHz メモリー2048MB ハードディスク容量100GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 2.0GHz MA464J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数2.0GHz メモリー1024MB ハードディスク容量100GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンMacBookPro 1.83GHz MA463J/A 15.4"WXGA+ 2.5kg CPUクロック周波数1.83GHz メモリー1024MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/CD-RW
・Apple(アップル)ノートパソコンPowerBook G4 1.67GHz M9969J/A 15.2" 2.5kg CPUクロック周波数1.67GHz メモリー2048MB ハードディスク容量80GB DVD±RW/CD-RW


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