PA音響機材機器格安激安レンタル情報ネットナビ&全国プチ情報: ら行アーカイブ


カスタム検索

ら行の最近のブログ記事

PA音響機材・音響機器の用語(ら行)

 PA音響機材・音響機器に関連する用語には、機材や機器をレンタルする際や、あるいは、ホールなどのPA音響機材・音響機器を取り扱うに当たってもさまざま音響専門用語が使われています。PA音響機材・音響機器に関連する用語のうち(ら行)に関する用語の説明です。
ライブ live
(1)室内の音響状態で残響が多い場合に使う言葉です。反対に残響の少ない状態をデッドといいます。 (2)生という意味で、劇場やホール、ライブ・ハウスでの生演奏のことを指します。
ライブ・ハウス live house
飲みもの等を出しながら、生の音楽を演奏する店のことを指します。
ライブろくおん(録音) live recording
劇場やホールなどのコンサートを観客の入った状態で録音することを指します。雰囲気を盛り上げるために観客をスタジオに集めて行われるものはスタジオ・ライブといわれます。
ライン line
電流や情報などの回線、径路、系列、系統、テレビの走査線などを指します。
ラインしゅつりょく(出力) line out
マイク以外の出力で、通常20dB+40dBのレベル出力するもののことを指します。
ラインにゅうりょく(入力) line input
音響調整卓に入る入力のうちマイク以外のものをライン入力と呼び、通 常レベルが高いので調整卓のヘッドアンプを通す必要のないものを指します。このレベルをラインレベルといいます。
ラウドスピーカー loudspeaker
拡声器と訳されますが、文字通り大きく強い音を出すスピーカーのことを指します。
ラウドネス loudness
同じ音源の音を聴いても、周波数が異なると同じ大きさには聞こえません。音量が小さくなるにつれて、低音と高音が聞こえにくくなることを指します。
ラジアル・ホーン radial horn
エクスポーネンシャル・ホーンの左右の面を直線にしたホーンのことで、開口部が見掛け上では角型のものを指します。周波数によって指向性が変化することが欠点です。
ラペル・マイクロフォン lapel microphone
衣服の襟やネクタイ又はかつらなどに仕込んで用いる超小型マイクロフォンのことで、ピン・マイクともいいます。マイクを目立たせたくない時や両手を自由に使いたいときに使用します。
リーダー・テープ leader tape
録音テープの巻き始めの部分につながれている、磁性体の塗られていないテープのことを指します。また巻き終わりの部分にも使われることがあります。テープをテープレコーダーに装着する際に録音部分が損なわれないようにするもので、リーダーテープがヘッド・クリーニングを行うものなどもあります。
リード lead
(1)何人かのボーカルや同じ楽器の演奏者がいるコーラスやグループなどで主旋律を歌う人を指します。メインという言い方もあります。 (2)電気の導線・アンテナなどの引き込み線を指しますが、この場合は一般的にリード線と呼ばれます。
リード reed
管楽器の震動源となる部分のことで、空気を吹き付けることによって発音します。アシ・竹・木・金属などで作られた弾力のある薄片で、クラリネットなどのシングルリード、オーボエなどのダブルリードがあります。
リール reel
テープやフィルムを巻き付けるものでインチで表示されます。5、7.5、10インチなどのサイズがあり、日本では、5号、7号、10号と呼びます。オープン・リール・テープレコーダーの代わりにリール・トゥ・リールと書く国もありまあす。
リカバリー・タイム recovery time
コンプレッサー、リミッター、ノイズゲートなどで制御動作が解除されてから正常な状態に戻るまでの時間のことを指します。リリース・タイムともいいます。
リズム・セクション rhythm section
音楽の三要素であるメロディー・ハーモニーとともに音楽を構成するリズムですが、バンドのリズムを主に担当する楽器群のことを指します。キーボード・ギター・ベース・ドラムスから成り、パーカッションが加わることもあります。
リニアリティー linearity
アンプなどで入力に対して出力が比例関係にあればリニアリティが良いといいます。可能な限り熱やレベルなどに注意を払ってリニアリティの良い作動条件で使うのが原則です。
リハーサル・オーケストラ rehearsal orchestra
固定したメンバーを持たずに、必要に応じて各ジャンルから演奏者を選び、臨時に編成されるオーケストラを指します。
リバーブ reverberation
部屋の中で手を叩いたり、楽器やスピーカーの音を急に止めたりすると、しばらくの間はその音の響きが残っています。これをその部屋の残響といいます。これは音波が部屋の壁、天井や床などで反射を何回も繰り返し、音を止めても音のエネルギーが残っているため生じるものです。この残響をリバーブといいます。
リバーブ・ユニット(マシン) reverberation unit (machine)
残響付加装置といい、収音した音にいろいろな響きを付け加えるための装置。機器を指します。鉄板・スプリング・テープ・電子式などの方法があります。
リフ refrain
楽曲の繰り返し何回も演奏される短いフレーズやテーマのことで、ロックやジャズでは大事な要素となっています。
リボンかた(型)マイクロフォン
別名をベロシティマイクロフォンと呼びます。振動導体にアルミ箔のリボンを使用していることからリボンマイクと呼ばれ、音色の素直さと機械的弱さが特徴です。最近ではプラスティック膜に金属蒸着したコイルをリボンのかわりにしたフラットコイルベロシティマイクもあります。
リミッター limitter
過大信号を一定のレベル以下に抑え込むもののことで、メインアンプの入力回路などに挿入して使用します。過大入力によるスピーカーなどの破損や歪みの抑制、機器の保護のために使用しますが、音の立ち上がり部分を抑え、余韻が強調されることになるのでエフェクターとしても使用されます。コンプレッサーの機能を合わせ持つものをコンプ・リミッターといいます。
リム・ショット rim shot
ドラムの奏法の一つで、主にスネアのヘッドとリムを同時に叩き、強いアタック音を出すことを言います。スティックを皮に当てたままリムだけを叩く奏法もボサノバなどで使用されます。
りょうじこうか(両耳効果) binaural effect
片方の耳で聴くよりも両耳で聴く方が、音の方向性、遠近感、拡がり、臨場感、選択能力などについて有効であることを指します。双耳効果ともいいます。
りょうしこうせい(両指向性)
マイクロフォンの指向性の一つで、マイクロフォンの正面と背面の音を均等に収音し、側面の感度を低くしてあるものです。双指向性ともいいます。
リリース・タイム release time コンプレッサー、リミッター、ノイズゲートなどで制御動作が解除されてから正常な状態に戻るまでの時間を指します。リカバリー・タイムともいいます。
リ・レコーディング re-recording
録音されている音をそのまま別のテープなどに複写することで、コピー、デュープともいいます。
りんじょうかん(臨場感)
スピーカーなどで再生された音が、あたかも録音された現場にいるように生々しく感じられることを指す言葉です。
ルーム・イコライゼーション room equalization
音響調整室などのモニターはフラットな特性が必要ですが、良好な特性のスピーカーを導入したとしても、反射音などによってエンジニアの聴取位置で最適になるとは限らないので、1/3オクターブのイコライザーなどを用いて音質を調整することを指します。一般 的にスピーカーの音響特性を表示したものは無響室のデータによっています。
レーザー・ディスク laser disk
ビデオ・ディスクの一種で再生にレーザー光を使用するもののことで、ディスクに直接接触する針を使用しないため、繰り返しの使用にも音質や画質に影響がなく、また再生箇所を瞬時に選べます。
レガート legato
音と音の間に切れ目を感じさせないで、滑らかに音をつなげて演奏する方法のことをいい、反対語としてスタッカートがあります。
レシーバー receiver
受話器、受信機、受像機など受信側のものを総称していいます。またチューナー、プリアンプ、パワーアンプを一体にしたものを総合アンプあるいはレシーバーと呼ぶこともあります。
レベル level
ある基準を指す言葉です。種類は色々ありますが音圧レベル、音響パワーレベルなどと、量 を表す用語と組み合わせて使用します。通常、ベルの1/10を単位としたdBという単位を使います。
ロー・インピーダンス low impedance
信号を送る側のインピーダンスを低く設定することを指します。これに負荷側のインピーダンスを高くして機器の接続をする方法をロー・インピーダンス送り、ハイ・インピーダンス受けといい、ロー出し、ハイ受け又は単にハイ受けとも略します。電圧損失が少ないこと、負荷の並列接続が容易であることが利点ですが、長い距離を引き回す時などに磁気誘導を受け易い欠点があります。
ロー・カット・フィルター low cut filter
低音域を取り除く回路で、音響用語としてはハイ・パス・フィルターといいます。
ローだし(出し)
信号ラインの接続方法で信号源のインピーダンスを低くし、負荷側を高くして接続する方法で、ロー・インピーダンス送り、ハイ・インピーダンス受けといいますが、それを略してロー出し、ハイ受け又は単にハイ受けといいます。電圧損失が少ないことや、負荷の並列接続が容易である利点がありますが、磁気誘導の影響を受け易くノイズが加入し易い欠点があります。
ロンド 
(1)ronde<仏>/(2)rondo<仏憩英>
(1)円い輪になって踊りながら歌う、その踊り又は歌のことを指します。特に定まった形式はなく、短い音楽・歌詞が繰り返されます。輪舞と書きます。 (2)音楽形式としてのロンドは反復される主題部と、その間に現れる挿入部からなる並列形式を指します。


1
カスタム検索

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちら行カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはや行です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。