PA音響機材機器格安激安レンタル情報ネットナビ&全国プチ情報


カスタム検索

更新April 19(Sun), 2009

音響屋のPAの音響機材や音響機器のレンタル

 PA音響機材音響機器を買い揃えるとなると、グレードの高くないアンプ、スピーカーマイクという最低限の音響セットであったとしてもかなり高価なものになります。年に1回開催されるようなイベントなどたまにしか使用しないケースでは、PA音響機材機器のレンタルショップからレンタルで借りる方がかなり金額的にお得になります。しかし、通常、貸し会議室などを借りてセミナーなどのイベントを行う場合では、特に、レンタルショップでPAの音響機材や音響機器をレンタルして借りてこなくても、ほとんどの会議室やホールでは、管理事務所で事前にお願いして別途料金を支払えばマイクなどのPAの音響機材や音響機器をレンタルすることができます。

イベント時の音響屋のPAの音響機材や音響機器のレンタル

 しかし、文化祭の野外ステージや町内会の盆踊り、カラオケ大会など外でイベントを行う時には、レンタルショップや専門会社からPAの音響機材や音響機器をレンタルする必要があります。ほとんどのレンタル店では、こうしたPAの音響機材や音響機器を一台一台レンタルしなくても、イベント会場の規模やイベント内容に応じたPAの音響機材や音響機器をセットでレンタルしてもらうことが可能です。レンタルショップでPAの音響機材や音響機器だけをレンタルして借りることもできますが、未経験者では設置も音響機材・音響機器の調整も難しいため、レンタルする時に併せてお願いする方がお勧めといえます。

PAの音響機材や音響機器の音響屋のレンタルとオペレーター

 なぜならば、広い野外の会場で行うイベント時には、会場のどこにいても音を聞き取れるようにする必要があります。しかし、スピーカーなどの音響機材・音響機器の配置やミキサーの音量の調整などを間違えれば、うるさすぎる場所があったり、聞こえにくい場所があったりなるからです。また、イベントの進行に合わせて何らかの効果音を入れたり、ミキサーでフェードインやアウトを使うなどといった、音響機材や音響機器の操作が複雑になるようであれば、機材・機器のレンタル時に併せて音響オペレーターもお願いしておいたほうが失敗がありません。

PA音響機材・音響機器のレンタルの音響屋の役割

 PA音響機材音響機器に関しては、レンタルが主流になっています。元々、PAという言葉は、Public Addressの頭文字を略すことによって使用され提案す。PAの意味を日本語に直訳すると大衆演説となりますが、現在PAという言葉は大衆に伝達すると意味で使われています。このため、PAの音響機器機材の意味としては、よく使われているコンサート会場の音響設備を指すだけでなく、このほかにも、電車内・ホームのアナウンス、サッカー場・野球場のアナウンス、デパート内の放送、運動会の放送、会議のマイク放送などすべての放送音響設備のことを指す言葉となっています。また、一口にPAの音響機材・音響機器といっても、会議室におけるマイクなど聞こえればよいという最低限のPA音響機材・音響機器から、盆踊りやお祭りなど数百人が集まる中規模のPA音響機材・機器、さらには、何千人から何万人も集める野球場や野外コンサートのPA音響機材・機器まで、使用するPA音響機材・音響機器の性能も数も異なったものが使用されています。PA音響機材・機器は、会場の広さ、屋外か屋内かといった違いや求められる音質の違いなどに応じて、適切な機材・機器を適所に配置し、適切にチューニングすることが求められます。

コンサートと音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 特に、コンサート会場では、会場のどの場所においても歌手の歌声を美しい音質で伝達するために、PAの音響機材・音響機器は特に重要な位置付けとなっています。PAの音響機材・音響機器としては、歌手やバックバンドなど複数の音声の入力・出力に対して、音量などの調整を適切に行うとともに、それらを統合して観客に向けて美しく調和したまとまりのある音を提供する装置全てのことを意味しています。また、PAは、こうした音響機材・音響機器を適切なものにセッティングしたり調整するプロフェッショナルな人を意味する場合もあります。

PA音響機材・音響機器のレンタルと音響屋のオペレーション

 こうしたPA音響機材・音響機器は、ものにもよりますが購入するとなると非常に高価なものが多くなっています。しかし、年に1度か数回しか使用しないのであれば、そのために高価な機材・機器を購入するのではなく、PA音響のレンタルショップで格安なな価格でレンタルすることもできます。音響の素人が主催者となる学園祭・文化祭や地域のお祭り、あるいは企業などが開催するイベントなどにおいては、PA音響機材・音響機器をレンタルするだけでなく、その設置や調整、オペレーションを素人が行うのは難しいことから、これらをを含めて専門のPA音響機材・音響機器レンタル業者に依頼している状況にあります。

レンタルの音響機材・音響機器の音響屋のPAとSR

 PAはPublic Addressの英語の頭文字で、よくレンタルして使われている音響機材・音響機器の拡声装置全般のことをいいます。PAと同じような意味でSRというものが使われることがあります。SRとは、Sound Reinforcementの英語の頭文字であり、一定の規模を超える複数チャンネルにわたる音響装置をレンタルで活用するコンサート等の音楽の音響機材・音響機器のトータルシステムのことをいいます。

音響屋のPAとSR音響機材・音響機器のレンタル違い

 レンタルするPAの音響機材・音響機器には、会議などで利用される簡単なマイク、スピーカ、アンプといった音響機材・機器が含まれ、これらはそれほど音質にこだわる必要はなく、極論すれば「声が届けばよい。」といったレベルの音響機材・音響機器がレンタルで使用されています。これに対して、レンタルするSRの音響機材・音響機器においては、コンサートや舞台などでよく使われており、数多くの入力チャンネルを持っており、しかも、出力もステレオ化やサラウンド化されたりしたものを使用します。レンタルするSRの音響機材・音響機器では、単に声が届けばよいというレベルを大きく超えて、例え、大ホールや野球場などの音の均一化が難しい大規模会場であっても、どこにいようと隅々聴衆まで音質や音量を届けることが強く求められます。このため、レンタルするアンプやスピーカーの音響機材・音響機器も高効率化・高性能化したものを使用したりり、音の入出力間の音質の差を縮小させるプロセッサーを搭載した高度な音響機材・音響機器もレンタルで使用して実現させています。

高性能な音響屋のSR音響機材・音響機器のレンタル

 人気歌手によるコンサートなどでよく使われているドーム球場やアリーナの会場では、レンタルする音響機材・音響機器も観客席の広さに対応するため、舞台付近に置かれているスピーカに加えて、遠くにいる聴衆にもよい音を聞かせるために、舞台から離れて聴衆に近い場所にスピーカがレンタルして設置されることもよくあることです。この場合においては、レンタルの設置場所が異なっているすべてのスピーカーから同時に音声を出力すると伝達時間の差によって音質に影響が出るため、特別な音響機材・音響機器をレンタルして調整を行い、離れた場所にあるスピーカーからは音を遅らせて出力させるという調整がされています。また、コンサートではリハーサルと本番では多くの聴衆が入ることによる音響空間の変化や室内の温度・湿度変化、レンタルする音響機材・音響機器の稼働時間などが歌手の音質に大きな影響を与えることになります。このため、コンサートの進行中であっても最初の音響機材・音響機器のセッティングだけで終わることはなく、常に音響を測定して、最高の音質を提供できるように音響機材・音響機器をリアルタイムに補正することによって、レンタルする音響機材・音響機器の変化に対応しているということもPAには見られないSRのレンタルの大きな特徴です。このようにSRはPAと同じようにレンタルする音響機材・音響機器を扱うものですが、SRでは高性能の音響機材・音響機器をレンタルするとともに、セッティングや調整においても高度な技術が求められるものになっています。実際の現場では、厳密にレンタルするSRとPAの音響機材・音響機器を区別しないで、SRの音響機材・音響機器のレンタルであってもPAと呼ばれているケースが多くなっています。

イベントの音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 イベントにおいては、常設のものではなく一時限りのものであることから、PA音響機材・音響機器はすべてレンタルで行われています。また、イベントでは、マイク、スピーカー、アンプといったPA音響機材・音響機器だけをレンタルするのではなく、規模が多くなると音響PAエンジニアも併せてお願いすすことになるのが一般的といえます。イベント関係の音響PAエンジニアの仕事は、数10人程度の小さなイベントから数万人規模になる大イベントまで多種多様なイベントに対応するのが特徴です。イベントの音響PAエンジニアの仕事としては、企業や国・地方自治体などが主催する講演会などのレンタルの音響機材・音響機器のセッティングや調整のほか、各種プロモーション、スポーツイベントなど出番となる分野も多岐にわたり、1年間を通じて件数も多いのが大きな特徴です。

小規模イベントの音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 音響機材・音響機器のレンタルについては、小規模なイベントでは、音源がイベント司会者と出演者のマイク2本だけというシンプルな構成ですむ場合もあります。例えば、レンタルする音響機材・音響機器の構成として、スピーカー×2、スピーカースタンド×2、パワーアンプ×1、ミキシングコンソール×1、CDプレイヤー×1、スイッチ付マイク×2、マイクスタンド×2、ディストリビューター×1といった音響PAの構成になります。こうした小イベントでは、レンタルする音響機材・音響機器も数が少なくてすみ、音響PAエンジニアの仕事も一旦音響機材・音響機器をセットしてしまえば、それで終了というものがほとんどになります。

大規模イベントの音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 しかし、超大規模なイベントともなると、中継回線やミキサーといった音響機材・音響機器のレンタルや、百チャンネルを超えるマイクなどレンタルする音響機材・音響機器の種類も数もとても多くなります。さらに、音響PAエンジニアの仕事としても、これらレンタルした音響機材・音響機器のセッティングや調整、スタッフへの指示などで、準備期間はもちろんのことイベントの当日も目が回るほどの忙しさになります。また、音響PAエンジニアは、イベントの演出となるストリングスなどの効果音や音楽の再生のための音響機材・音響機器も担当するため、タイミングよく流すためにはイベントの進行からも目を離すことができなくなります。このように一口にイベント関係の音響PAエンジニアといっても、その仕事は、イベントの規模によっては、まったく違う仕事といってよいほどの内容となるのが現実といえます。

演劇の音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 演劇にかかわる音響PAエンジニアには、音楽音響PAエンジニアと同レベルの音響PA技術力が求められる分野といえます。演劇関係の音響PAエンジニアの仕事としては、小規模イベントの音響機材・音響機器レンタルセットのように、最初に音響PAの機材・機器のセッティングをするとほとんどの仕事が終わってしまうというケースはありません。音響PAエンジニアは音響機材・音響機器のセッティング後も、演劇舞台の進行に合わせて、劇伴と呼ばれる劇中音楽や効果音の送り出しのため音響機材・音響機器の前から離れることはできません。また、音響PAエンジニアの仕事としては、大衆演劇、ミュージカル、人形芝居など演劇の種類によって、レンタルする音響機材・音響機器を考え、それらの配置、音量などすべて異なるものを選定してセッティングまでを行うことになります。

演劇の音響屋の音響機材・音響機器PAエンジニア

 音響PAエンジニアは、大規模なミュージカルのように、バックミュージックが生演奏で行われるケースでは、音楽演奏の音響機材・音響機器を担当する音響PAエンジニアと役者の台詞の音響機材・音響機器を担当すというように、音響PAエンジニアが複数で担当するのが一般的なケースといえます。また、こうした大規模なミュージカルの場合には、客席向けの音響機材・音響機器も音楽用と役者の台詞用に分けて設置されます。また、最近では、ワイヤレスの音響機材・音響機器であるヘッドマイクセットの性能が向上したことから、役者に小型のヘッドセットを装着するケースがとても多くなりました。しかし、ヘッドセットについては、ワイヤレスマイクで使用できる周波数は限られているため、登場人物が多くなってくると、その使い分けは音響PAエンジニアの腕の見せ所といえます。一方、このような大舞台ではなく、小劇場を使用する劇団など舞台環境の恵まれないところでは、音響機材・音響機器の操作のために、専任の音響PAエンジニアを置くことはありません。劇団員自らが俳優もこなしながら、音響PA機材・機器のレンタルから、その設置や調整のほか、照明までを含めて行っている劇団もたくさんあります。

ホールの音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 ホールの設置・運営者は、国・地方自治体、民間企業、第三セクター、独立行政法人などさまざまなものがあります。また、ホールでも、一般人の誰でもがレンタルできるホールや、特定の人や団体、特定目的にしかレンタルさせないホール、目的外であればレンタル料金が割高になるホールなどレンタルの形態もさまざまなものがあります。こうしたどのホールにも、PA音響機材・音響機器は常設又は常備されており、利用者がレンタルして持ち込む必要はありません。ただ、目的のPA音響機材・音響機器が設置されていないケースでは、レンタルなどしたPA音響機材・音響機器を持ち込んで使用している利用者がいます。

PA音響機材・音響機器をレンタルしないケース

 特に、音楽ホールをレンタルしてコンサートを開催するこだわりのあるミュージシャンでは、レンタルホールに常設されているPA音響機材・音響機器を一切使用することなく、マイク一本に至るまでコンサートで利用するPA音響機材・音響機器のすべてを自ら持ち込んでいます。この理由としては、PA音響機材・音響機器のメーカーや型番によっては音質などがまったく異なってくることから、自らが求める音質が実現可能な音響PA機材・機器を常に使用しているからです。

ホールのPA音響機材・音響機器エンジニア

 一方、ホールに勤務する音響PAエンジニアには、音響機材・音響機器の専門職として配置されているケースや、音響機材・音響機器の知識がないにもかかわらず電気設備担当者を音響PAと兼務させているケース、ホールに委託された業者から音響機材・音響機器を操作する音響PAが派遣されているケース、まったく音響PAを配置せずにホールをレンタルした主催者に音響機材・音響機器の操作すべてを任せているケースなどがあり、音響PAエンジニアに関しては、ホールによってさまざまな運営がなされています。音響機材・音響機器を操作する音響PAの担当がホールの職員の場合には、その仕事として、レンタル利用者との打合せや乗り込みといわれている外部の音響・照明業者に対する窓口としての役割を担っています。

音楽の音響屋のPA音響機材・音響機器のレンタル

 音楽のイベントにおいては、PA音響機材・音響機器のレンタルに加えて、音楽関係の音響PAエンジニアにも依頼することになります。音楽のイベントでは、マイクやスピーカーなどレンタルするPA音響機材・音響機器も多くなるうえに、最適な音質を調整するためには、素人では難しく、音響PAエンジニアの力によるところが大きくなるからです。音楽関係の音響PAエンジニアは、その数が一番数が多く、仕事も多く受けることから、音響PAに関する知識に加えて、それを実現する能力が高い人が多くなっています。音楽のイベントでは、広い会場内のどの場所にいる聴衆に対しても同じ音量と音質で聴けることが求められます。また、歌手や楽器演奏者によっては、スピーカーから出る音質に強いこだわりを持った人もいるので、厳しい要求を出してくることも時々あるので、音響PAエンジニアは瞬時に応えるPA音響機材・音響機器の調整能力も求められます。音響PAエンジニアの仕事としては、PA音響機材・音響機器を操作し、舞台から演奏される音楽を会場の音響特性に合わせて、最適な音質で提供しています。ベテランの音響PAエンジニアは、歌手などからの音に対する要求を事前に予測してレンタルするPA音響機材・音響機器を決めています。レンタルするPA音響機材・音響機器のメーカーや同じメーカーであっても機材・機器によって、音はまったく違ったものになるからです。さらに、クラッシック、ジャズ、ロックなど演奏される音楽の種類によっても、レンタルするPA音響機材・音響機器、それらの配置、音量などすべて異なるものになるので、音響PAエンジニアには音楽に対する高度な知識が必要になります。

音響屋の音響PAエンジニアのPA音響機材・音響機器の操作

 音響PAエンジニアによる音楽イベントの標準的な編成としては、チーフ音響PAエンジニア1人とアシスタント音響PAエンジニア1人~数人となります。チーフエンジニアは客席に提供する音響の最終責任者であり、音響作業の監督者でもありますが、チーフエンジニアが自らPA音響機材・音響機器の音のミキシング作業を行うこともあります。この場合、PA音響機材・音響機器のミキシング作業を行う音響PAエンジニアの席は、観客席の真ん中から後方に配置されることが多くなっています。そこから、舞台上のPA音響機材・音響機器のマイクセッティングやチェックなどはチーフ音響PAエンジニアがアシスタントに指示を出して共同作業で行っています。音楽イベントの規模が大きくなると、これに加えて舞台上のモニターシステムの調整・操作などを担当する音響PAエンジニアが参加することもあります。モニターエンジニアは、舞台上の歌手や演奏者と連絡を取り合って、納得のできる音を出すために、複数のモニタースピーカーやイヤホンなどのPA音響機材・音響機器のバランスを調整するのが仕事となっています。

音響屋のPA音響機材・音響機器マイクロフォンのレンタル

 イベントなど多くの聴衆を相手とする場合には、PA音響機材・音響機器レンタルすることが必要になります。その中でも、レンタルするPA音響機材・音響機器として、最低限必要なものにはマイクロフォンをあげることができます。マイクロフォンは空気の振動である音を電気信号に変えるPA音響機材・音響機器です。レンタルするマイクロフォンには、大きく分けると、ダイナミックマイクロフォンとコンデンサーマイクロフォンの2種類があります。また、レンタルするマイクロフォンは、指向性によっても分けることができます。

レンタルするPA音響機材・音響機器ダイナミックマイクロフォンの特徴

 レンタルするPA音響機材・音響機器であるダイナミックマイクロフォンは、古くから登場しているマイクロフォンで、その構造は、音の振動をコイルを使って電気信号に変換しています。音の振動がマイクロフォンの中にある振動板に当たり、その振動でコイルを動かして電流が流れて音響信号になります。ダイナミックマイクロフォンの長所としては構造が単純で耐久性があるため、屋外のイベントにレンタルしてよく使われています。このPA音響機材・音響機器のマイクロフォンの短所としては、振動によって電流を作るためには、一定のコイルと振動板の大きさを確保する必要があり、コンデンサーマイクロフォンに比べて繊細な音や高音域が集音しにくくなっています。

レンタルするPA音響機材・音響機器コンデンサーマイクロフォンの特徴

 レンタルするPA音響機材・音響機器であるコンデンサーマイクロフォンは、比較的新しいものであり、音の振動が振動板に当たると電極と振動板の間隔が変化することによって、電圧が変化したものを変換して音響信号にするものす。コンデンサーマイクロフォンの長所は、電源を使うのでコイルなどの可動部品が少なく、振動板も薄いので、高音域などの繊細な音を集音しやすくなるところにあります。このPA音響機材・音響機器のマイクロフォンの短所としては、マイク自体に電源が必要なことや振動板が繊細なため、ダイナミックマイクロフォンに比べて、耐久性が低いことや湿気に弱いということです。このため、野外ステージなどのPA音響機材・音響機器のレンタルとしては使いにくいマイクです。

レンタルするPA音響機材・音響機器マイクロフォンの指向性

 PA音響機材・音響機器のマイクロフォンは、音方向によって感度が違います。音の方向性によって、マイクロフォンの種類があるので、目的に応じたPA音響機材・音響機器のマイクロフォンをレンタルすることが必要です。レンタルするPA音響機材・音響機器マイクロフォンを間違えると、まったく役に立たないものとなってしまいます。

単1指向性マイクロフォンのレンタル

 PA音響機材・音響機器の単1指向性マイクロフォンは、基本的にマイクロフォン前方の音を大きく集音できるように作られており、多くのマイクロフォンで用いられています。イベントなどでレンタルするマイクのほとんどは、このタイプといえます。単1指向性のを鋭くしたものを超指向性のマイクロフォンといいます。

無指向性マイクロフォンのレンタル

 PA音響機材・音響機器の無指向性マイクロフォンは、指向性がまったくないマイクロフォンで、あらゆる方向からの音を拾います。一般的にイベントなどの録音時にレンタルして使用されます。無指向性マイクロフォンは、全指向性マイクロフォンともいいます。

双指向性マイクロフォンのレンタル

 PA音響機材・音響機器の双指向性マイクロフォンは、前後に指向性を持たせたマイクロフォンです。このマイクロフォンはあまりレンタルされることはないのですが、ラジオの収録など2人の間にマイクロフォンをおいて収録するときなどにレンタルされています。

音響屋のPA音響機材・音響機器スピーカーのレンタル

 イベントなど多くの聴衆を相手とする場合には、PA音響機材・音響機器レンタルすることが必要になります。その中でも、レンタルするPA音響機材・音響機器として、最低限必要なものにはスピーカーをあげることができます。

音響屋のPA音響機材・音響機器スピーカーユニットのレンタル

 PA音響機材・音響機器としてのスピーカーユニットには、いくつもの種類があり、いずれも音響専門のレンタルショップでレンタルすることができます。

ホーン型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のホーン型スピーカーは、ドーム型やリング型の振動板から出た音をフェイジングプラグやイコライザーで絞ってからホーンに接続したスピーカーです。スピーカーの振動板は、アルミ、チタン、ベリリウムなどの金属が使われます。ホーンには、樹脂、金属、木材などが使われます。能率が高いことが特徴で、PA用や大型スピーカーの中音用や高音用にレンタルして使われます。

ドーム型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のドーム型スピーカーは、ドーム型の振動板を動かして音を出すスピーカーです。中音再生用の口径10cm程度のものから、高音再生用の2cm程度のものまでが使われます。スピーカーの振動板は、絹や綿や化繊などの布類を使うソフトドームと、アルミやチタンやベリリウムなどの金属を使うハードドームがあります。このタイプは指向性が良いので、そのような目的の場合にレンタルします。 

リボン型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のリボン型スピーカーは、リボン型の薄い振動板を持った、超高音用に使われるスピーカーです。スピーカーのリボンには、アルミやベリリウムなどの金属箔が使われます。振動板がボイスコイルを兼ねるためインピーダンスが低く、マッチングトランスが内蔵されています。そのような目的の場合にレンタルします。

コーン型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のコーン型スピーカーは、円錐形の振動板を動かして音を出すスピーカーのことです。低音再生用の口径40cm程度のものから、高音再生用の5cm程度のものまでが使われます。コーンは、紙、ポリプロピレン、アルミ、各種の繊維を編んだものなどが使われます。コーン外周のエッジは、コーンと一体成形したものもありますが、一般的にはウレタンフォーム、ゴム、布にコーティングしたものなどがレンタルで使われています。

音響屋のPA音響機材・音響機器スピーカーエンクロージャーの種類

 PA音響機材・音響機器としてのエンクロージャーには、いくつもの種類があり、いずれも音響専門のレンタルショップでレンタルすることができ、イベント等の目的にあったものをレンタルすることが大切です。

後面開放型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器の後面開放型スピーカーは、平面バッフルの周りを折り曲げた形のものです。平面バッフル型よりも小型にできます。平面バッフルと同様に低音の出力レベルが少し低いものの開放感のある音が特徴です。ラジオやテレビのキャビネットなどに使われてきた方式です。

コンビネーションホーン型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のコンビネーションホーン型スピーカーは、フロントロードホーンとバックロードホーンとを組み合わせた形のものや、フロントロードホーンとバスレフとを組み合わせた形のものなどがあります。大型で高能率なので、劇場用やPA用にレンタルして使用されています。

平面バッフル型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器の平面バッフル型スピーカーは、穴をあけた平面板にスピーカーユニットを取り付ける形のものです。低音の出力レベルが少し低いものの、開放感のある音が特徴なので、そのような目的の場合にレンタルします。ユニットは干渉をさけるため、バッフル板の中心から外して取り付けます。レンタルの実用的な大きさは、幅70cm×高さ90cm程度以上からになります。

ダブルバスレフ型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のダブルバスレフ型スピーカーは、バスレフ型の内部を二つに分けて、内部にもポートを取り付けた形のものです。箱は大きくなりますが、深みのある優しい低音が特徴なので、そのような目的の場合にレンタルします。

密閉型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器の密閉型スピーカーは、後面開放型の後ろを完全に塞いだ形のもので素直な音が特徴です。スピーカーの位相特性もバスレフなどの共振を利用した方式より優れているので、そのような目的の場合にレンタルします。1960年代にはBTS規格の16cmフルレンジユニットが50~80リットルの大きめの密閉箱で使われました。

バックロードホーン型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のバックロードホーン型スピーカーは、スピーカーユニットの後ろにホーンを折り曲げて取り付けた形のものです。高能率の独特な音が特徴なので、そのような目的の場合にレンタルします。ホーンの長さが、2.0~2.5mのものでも音のバランスが良好です。前面にホーン開口があるものが一般的ですが、後面にあるものは点音源的な音像定位が得られます。

バスレフ型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のバスレフ型スピーカーは、密閉型に穴を空けて低域共振用のポートを取り付けた形のものです。密閉型に比べて十分な低音を再生できるのが特徴なので、そのような目的の場合にレンタルします。市販のスピーカーでは、この方式が標準となっています。

フロントロードホーン型スピーカーのレンタル

 PA音響機材・音響機器のフロントロードホーン型スピーカーは、スピーカーユニットの前にホーンを取り付けた形のものです。高能率の独特の音が特徴です。ホーンが大型になるため、コンクリートや木材を使って特別に制作されたものが使われます。

音響屋のPA音響機材・音響機器ミキサーのレンタル

 イベントなど多くの聴衆を相手とする場合には、PA音響機材・音響機器レンタルすることが必要になります。その中でも、レンタルするPA音響機材・音響機器として、最低限必要なものにはミキサーをあげることができます。レンタルするミキサーは、基本的にイコライザー、ヘッドアンプ、チャンネルフェーダー、グループフェーダー、AUXセンド、AUXグループで構成されています。

PA音響機材・音響機器ミキサーのイコライザー

 PA音響機材・音響機器ミキサーのイコライザーとは、英語のEqualizeが語源となっており、等しくするという意味です。PA音響機材・音響機器のミキサーの音の周波数特性を変化させて音を補正する機能を持っています。

PA音響機材・音響機器ミキサーのヘッドアンプ

 ミュージシャンの歌声やバックミュージックなど音響機材・音響機器のミキサーに入ってくる音声信号の大きさはさまざまです。その信号をミキサーで操作しやすいように増幅したりするのがヘッドアンプの役割となっています。ヘッドアンプよって入力される機器のレベルを一定にすることができます。音響機材・音響機器のミキサーに入ってくる信号がまず最初に入る回路です。ミキサーで音声を適切に調整する部分をゲインコントロールといいます。

PA音響機材・音響機器ミキサーのグループフェーダー

 PA音響機材・音響機器ミキサーのチャンネルフェーダーは、各チャンネルの音量を調整することができますが、1つのフェーダーでは1つのチャンネルしか操作できません。そのため、チャンネルが複数ある場合、それを一つのグループにまとめ、その音量を一括して調整するのがグループフェーダーの役割であり、これはグループごとに違う出力先を指定することもできます。PA音響機材・音響機器のミキサーの機種によっては、チャンネルフェーダーの後ろに、最終出力のマスターフェーダーで、すべてのチャンネルフェーダーの出力を一つにまとめて調整するタイプもあります。

PA音響機材・音響機器ミキサーのチャンネルフェーダー

 PA音響機材・音響機器ミキサーのフェーダーとは、連続的に音量を可変させる部分や部品のことを指します。ミキサーのチャンネルフェーダーは、各入力の出力をマスターと呼ばれるグループに送る大きさを調整します。ミキサーのフェーダーの操作感が良いということはミキサーを選ぶときの大きな要素となります。

PA音響機材・音響機器ミキサーのAUXグループ

 PA音響機材・音響機器ミキサーのAUXのグループは、グループの内の出力先の指定が主な目的となります。フェーダーが付いていて全体の音量の調整もできます。

PA音響機材・音響機器ミキサーのAUXセンド

 PA音響機材・音響機器ミキサーのAUXは、Auxiliaryの略で、補助的・予備的なという意味をいいます。PA音響機材・音響機器のミキサーのAUX回路はミキサーのメインの出力のほかにも出力できるようになっています。AUXは、エコーをつないで、メインの出力に関係なく信号を出力することができます。メインの信号を客席のスピーカーにAUX信号を舞台上のスピーカーに出すことで、演奏者に最適な音量で音を返すことができます。また、AUXの出力は、PREとPOSTがあり、PREはチャンネルフェーダーの前から信号を取り出すことでメインの出力を切っても信号を取り出すことができ、POSTはチャンネルフェーダーの後から音声信号を取り出すことで、メインの出力と連動した音量で取り出すことができます。

2 3 4 5
カスタム検索


カテゴリ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。