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保育士国家試験の実技試験

 保育士になるための保育士国家試験の実技試験については、事前に筆記試験の8科目(セット科目の発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理をそれぞれ1科目として)全てを合格した後に初めて、実技試験の受験が可能となるので注意が必要です。保育士の実技試験の方法については、試験の主催者が音楽・絵画制作・言語・一般保育の4分野の中から選んだ3分野(最近では音楽・絵画制作・言語の3分野が選択されています。)が提示されるので、受験生は提示された3分野の中から2分野を選んで受験します。ただし、保育士試験の受験申請書を提出した後には、選択分野の変更はできないため、試験前には慎重に得意分野を選択しましょう。この保育士の実技試験は、毎年10月中旬に実施されます。

  分野 試験内容 満点 合格点 備考
1 音楽 例)
課題曲2曲をピアノなどで伴奏しながら歌う。
50 選択の2分野の両分野とも6割以上 実技試験は、同年に2分野共に合格することが条件となります。
2 絵画制作 例)
一場面『保育園での子どもと保育士との生活や遊びの一場面を表現する』を当日指示の用紙(B4版に何cm等)で、指示された筆記用具を使用して45分間内に描く。
50
3 言語 例)
各自であらかじめ用意した童話などを20人程度の3歳・4歳・5歳の幼児に集中して話しを聞かせる時間を想定のもとに3分間口演する。
※対象の年齢は当日の試験官から指示されます。
50

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年12月10日 15:54に書いたブログ記事です。

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